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私の考える歯科医院開業術 最初に時期について。 卒業4〜6年が良いのかもしれない。 但し、その間は必ず外科を学びたい。 逆にそれ以外は全く必要ありません。 私は慶応病院で外科、麻酔科を学びました、 当直などもあり、いかなるエマージェンシーに直面してもなんとか乗りきれる技術を身につけました。 それに、ステルベン(みとり)の経験が人を医師として成長させる大切なイベントとなるはず…
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皆様もよく経験するとは思いますが。 他院でのトラブル症例で、自院を受診される患者さんです。 お話をよく伺いますと、患者様の一方通行のお話なので、歯科医師側だけにに問題があるように伝わりますが、必ずしもそうでないことは自分自身の経験からも言えることです。 治療そのものが大変難しく、説明を尽くしてもなをうまくことが運ばないことは 大変悲しいことではありますが、仕方がないことは多々あ…
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歯科医師という仕事柄、 常に病気とはなんぞや、そして 何を持って回復に向かわせるか このことについて、時として自分の体を実験台にしてよく考えます。 ここで 30年 仕事をして行き着いた考えが1つあります。 人間の体や心の病 いわゆる 病気。 これを治す物質は 必ずこの地球上に存在しているはずであるという確信です。 しかも それはごくごく身近にある。 &n…
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朝ウオーキングしていて心ほぐれる瞬間がある。 人と犬の散歩を、後方から眺める時である。 犬と飼い主、ふっと足を止め、お互いに見つめあう。 言葉などいらない、暖かいコミニケーション。 今日は暑いね、ところでオタク足の調子どうだい?大分ゆっくりだから心配してるよ。 なんてね。 たとえ多少汚れたむく犬でも、多少くたびれた飼い主でも、本当に仲睦まじく楽しそうにしている。 この打算のない…
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最初に結論を申し上げます。 とても必要な治療です。 それはなぜか。 75歳を過ぎてもなお噛める歯は必要です。なぜなら、それでなくとも口腔機能が低下している所へ、しっかり食塊を作り、正常に食道へ物を飲み込むためには、より多くの歯があることがとても重要だからです。 但し誤解しないでいただきたいのが、75歳になってからのインプラント治療ではありません、若い時に 不幸にも歯に欠損が生じ…
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時には歯についても報告しなくては。 さてこの患者さんは、以前行った前歯が気になり、もう少し自然感あふれる表情に修正できないかとの希望でした。 マーキングした部位ですね。 一見、そんなに色が相違していることはなく、あまり気にしない方ならばこれでオッケーなのかなと感じますが、流石、お判りになる方もおられます、うれしい限りです。 部分的に拡大しますと、御覧の通り、質感がまるで違います…
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ネットを介しての病院選び、苦慮しますよね。 私の病院選びのノウハウを公開します。 これはあくまで私の私見なのですみません。 行きたい科があった時まずやはりネットでいろいろ見てみます。 皆さんはご存じないかと思うのですが、医療関係の施設の広告規制が昔からあり、それは医療選択の特殊性から行われてきたものなのです。 レストランや美容院などと違い、選択の結果が生命にかかわることもあるか…
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先日患者様からこのような質問がありました。ここは保険外の治療費がとても安いのはなぜかと。 私の所では今も昔もこの価格で治療を提供しています。 ただし昨今ネットで、色々な歯科のホームページでわざわざ他院より高い料金表を公開しているため(理解しがたい)、とても目立ってしまったのかなと感じています。 私の料金設定は私が払えるだろう金額を基準としているのと、医師の技術とはより多くの経験…
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「ドン」と静粛と闇にいる人々の心を不意に強くノックする すると一筋の光の塊が天に向かいまっすぐに駆け上る ある瞬間まるで不意に持ち手から滑り落ち、粉々に砕け散るガラスのコップのように 瞬光を得た多色ビーズが瞳に残影を残し四方へと飛び散っていく 幾度となく繰り返される五色の光の散乱と消失に 心はいくどとない波に押され瞳だけがその光を追い求め 同調する歓声が大小の躍動するリズムを奏…
ぺーじゃー