Q&A
よくある質問 Q&A
支払い
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Q治療費の支払いは現金以外でも可能でしょうか?Aカード(ほぼすべてのカード)支払いは可能です。Suica、Paypayには対応していません。
診察環境
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Q一人の先生に診てもらえるのでしょうか?Aはい、院長がすべての患者さまを診察しています。ただし、口腔内のクリーニング等は歯科衛生士が担当します。
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Q小さい子を連れての診察は可能でしょうか?どなたか見てくれる方はいますか?Aはい、大丈夫です。スタッフが多く在籍していますので可能な限り対応します。
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Q車いすに乗ったまま診療可能でしょうか?Aこれまでのところ対応できています。バリアフリー設備が整っているわけではありませんが、スタッフみんなで患者さまの診療をサポートいたします。
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Q紹介先の病院はありますか?A慶応義塾大学病院歯科・口腔外科、防衛医科大学校病院歯科口腔外科、埼玉医科大学総合医療センター歯科口腔外科、明海大学歯学部付属明海大学病院歯科口腔外科などに紹介可能です。
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Q外国人の診療はできますか?Aもちろん可能です。院長が簡単な英語を話すことができ、翻訳アプリの利用も可能です。
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Q治療期間はどのくらいかかるのでしょうか?また治療可能な予約の間隔はどのくらいでしょうか?A通院回数は治療内容により一概には言えません。予約は10日に一度くらいかと思いますが、より短期間で直したい患者さまは、ホームページの予約画面から予約を入れていただくことも可能です。
麻酔
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Q麻酔はどのようなものを使用していますか?A治療時の痛みは極力無くす方針です。従って局所麻酔は積極的に使用しますが、どうしても針を刺すときの痛みは避けられないのが現状です。当院では表面麻酔薬を常用し、可能な限りその痛みもやわげるように努力しています。
歯のこと全般
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Q歯の構造について教えてください。Aエナメル質:
我々がお口の中を開けて見える歯の一番白く輝いてる部分です。材質としてはほぼガラスと同じで、非常に強度が強く、痛みを覚えることがなく、歯の一番大切な部分です。
象牙質:
エナメル質のその下にすぐあるやや褐色がかった柔らかい組織です。
この部分には感覚があり、少しでも下がったり削ったりすると痛みを感じます。また、柔らかい組織のため、一度ここに虫歯が進行しますと、かなり速度を速め、深く進行することになります。
歯髄:
歯の中央には神経と血管を豊富に伴った空洞があり、それは歯の栄養をつかさどる血管と神経です。
歯の神経をとる治療は、ここの中にまで進行した病変部を取り除く処置です。
歯肉:
これは歯の周りを取り巻く赤い組織です。
見ればわかる部分です。ここが腫れたり、膨れたり、あるいは退縮したりすることが歯周病です。
根管:
歯の根の部分のことを根管といいます。中央に神経と血管を備えているため、空洞な部分があります。ここを消毒する治療が根管治療といわれるものです。
セメント質:
歯の根の表層にある歯槽骨との結合をつかさどる組織です。
歯根膜:
歯は直接付着しているのではなく、歯根膜といってクッション性のある組織で結合されています。したがって微妙に噛むと動くことで咀嚼をつかさどっています。
歯槽骨:
歯槽骨は歯を支える組織です。
これが吸収したり、なくなったりすれば、歯周病といって、歯の動揺が起きてしまいます。とても大切な組織です。 -
Q歯が痛くて頭や首まで痛くなる事ってあるのかな?A顔面にはこのように色々な筋肉が付着しています。
物を食べるための筋肉、いわゆる「咀嚼筋」と言われるものが頬部の外側、そしてこめかみなどについています。
したがって歯が痛んだり、噛み合わせが悪くなったりした時に、その筋肉にまで影響がある場合はよくあることです。
また、頭痛や肩こりにとして症状が出ることも十分に考えられます。
逆に肩こりや 頭痛から歯が痛むと感じることもあるようです。
一方、お口を開ける時に痛みを感じる場合は、顎の関節が痛んでいる場合もあります。
頭頚部は本当に複雑で、その神経や血管、筋肉すべてにおいて調和がとれていなければ機能に不調が生じます。しばしば診断に苦慮することもあります。
なかなか治らない肩こりや頭痛、是非一度お口の中の検査もしてみてください。
クリーニング
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Q歯科医院でのクリーニングはどのくらいの間隔を目安にするのか?A歯ブラシが当たりにくい所などで、歯の表面に細菌が層をなして堆積しヌルヌルになったもので、これをバイオフィルムと言います。これが虫歯と歯周病の原因になります。
バイオフィルムというのは、すでに歯ブラシやその他器具では取れない状態の汚れです。
しかしこれ以上この状態が続くと、いわゆる歯石という硬いものになり、除去に時間と苦痛を伴うようになってしまいます。従って、まだ硬くなっていないバイオフィルムの状態の時にクリーニングを行うことが一番時間的にも 楽になるわけです。
従って、人によってかなり異なりますが(歯ブラシがよくできている方は長くなります)、3か月に一度が理想ではないかと言われているのです。 -
Q歯磨きペーストに含まれているフッ素って歯に良いって言うけど、具体的にはどういいのかな?Aペーストに含まれるフッ化物の効果により、細菌の増殖を抑制し、再石灰化を促進します。
よく歯磨き粉を薬局へ選ぶ時に、その成分の表示に「フッ素 最大限 濃度配合」との記載があります。
それではフッ素はどういう作用するのか、具体的にはよく分かっていない方が多いのではないでしょうか。
電子顕微鏡で歯の表面を見ると、食事をとるごとに実は表面が脱灰し確実に表面が荒れているのです。
最近は食後すぐに歯ブラシをすると弱くなった表面がさらに削られるということで、「歯ブラシは食後20分ぐらいしてからやりましょう」ということが常識になってきました。
その時にもしフッ素配合の歯磨き粉を使用すると、より早く表面が再石灰化することがわかってきています。
皆さん、食べたらこのフッ素入りの歯磨き粉で磨くことで、少しでも歯の表面のダメージを減らすことができますのでぜひ使用してみてください。
ただし、1歳未満のお子さんに使用すると問題が引き起こることがあるので注意してください。 -
Q歯ブラシの仕方:絶対に決まったやり方でなければいけないのかな?A基本的なやり方としては、グラビング法とかバス4とか色々とあるのですが、人それぞれのお口の大きさや歯の並び方が違いますので、決して1つの方法だけでいいものではありません。
場所によっては縦に磨いたり、また歯ブラシの先だけを利用したり、逆に歯ブラシの付け根のかかとの部分を利用したりと、いろんなアイデアを自分で考えて、自分の歯並びに有効なブラッシングの仕方を身につけることがとても大事です。
使用する歯ブラシの大きさも、その人それぞれのお口の大きさに合わせて奥の方まで届きやすい歯ブラシの選択をすべきです。大人用の歯ブラシ、子供用の歯ブラシ、そのようなものは関係なく、大人が子供用の歯ブラシを使っても問題ありません。
どの部分を磨くときも、歯ブラシを動かす幅や毛先を意識して、あまり力を入れ過ぎないようにブラッシングしていきます。 -
Q①歯ブラシの時に歯ブラシ以外に使う補助器具について他に何がありますか?Aワンタフトブラシというのをご存知でしょうか?三角形の小さなブラシです。このブラシは歯並びなどがずれているところを選択的に磨ける優れものです。
普段からここが磨きづらい、あそこに取り残しがある、と感じている場所などは、このワンタフトブラシを使うと非常に効果的に汚れが取れます。ぜひ使ってみてください。
歯並びが悪いところは、歯ブラシの毛先が届きにくいため、プラークが残りやすくなります。
特に歯の重なり合っている箇所には、シングルタフトプラシの毛先を当て、丁寧にブラッシングを行います。 -
Q②歯ブラシをする時の補助的な器具としては他に何がありますか?A歯ブラシを使ってもなかなか汚れが取れない場所、それが歯と歯の間歯間部です。
そこで、それを取る方法として、前回はフロスを説明しましたが、今回はさらに隙間が広くなった方などに、歯間ブラシがおすすめです。
サイズは幅広くありますので、あまり抵抗があって入れづらい大きさは避けて、やや小さめの歯間ブラシで何回か擦るように汚れを取りましょう。
慣れてきましたら、裏からも通せるようにしてください。
歯ブラシでは届かない歯と歯の間は歯間ブラシで磨きます。
必ず歯の隙間に合ったサイズの歯間ブラシを使用しましょう。 -
Q虫歯はどのようにしてできるのですか?A歯の表面に食品が停滞しそこに虫歯菌が訪れて酸を出します、酸が歯を溶かし虫歯が発生します。
食品がなければ、そして虫歯菌がなければ、また歯の質が強ければ、また一定の付着時間がなければ、虫歯は発生しません。
予防法を考える上ではその点をよく考え行います。
この中で私が最も重要視しているのは 歯の質の強さです。
歯の質を強くすることは十分可能です。
ただし時間とコツが必要です。
具体的には食事を 規則正しく取り、食間は何も食べない。
歯磨き粉の中にフッ素が入っているものを使用し、もしも 間食した時でもその歯磨き粉を毎回使う、これを長く習慣とすれば歯はどんどん強くなるはずです。 -
Q虫歯のできやすい場所を教えてください。A歯を溶かす酸が一定の間とどまりやすい場所が虫歯になりやすい場所です。
一般的には歯の噛み合わせの溝、歯と歯の間の隙間、歯と歯肉の間、人により噛み合わせや歯並びによって歯ブラシが届きにくい場所、 そのような場所が虫歯になりやすい場所です。
虫歯になった場所が上記以外の比較的虫歯のなりにくい所の場合、自分の歯の質が弱くなっている証拠です。 -
Qどのようにしたら虫歯を防げますか。A
- 1. 食事の摂り方に注意する
- 食後20分ぐらいに歯の表面が脱灰を起こしますので、1日に5回も6回も間食をしたり頻繁に食べたりしていると歯の質が弱くなります。
原則食事は、日に3回、規則正しくすることが大切です。 - 2. 食後20分経ったら歯ブラシをする。
- 食後20分は歯が脱灰しており、歯の表面が 粗造になっているために、食後20分ぐらいおいてから、丁寧にブラッシングをすることが大切です。
フッ素が高濃度に入っている 歯磨き粉などを使用することも良いでしょう。
もちろん 間食をしてしまった場合も行った方がベターです。 - 3. 歯の質を強くする。
- フッ素が歯を強くすると言われています。
市販の歯磨き粉も、最近は高濃度フッ素配合の商品が売られていますので、そのようなものを使うと歯の質は強くなっていきます。
また 定期的に歯科医院で歯をクリーニングし、その際に高濃度のフッ素を塗布してもらうことも効果的です。
間食や甘いものなどを制限し生活習慣を整えることも大事です。
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Q歯ブラシをしなくても虫歯にならない友達がいますが、どうしてですか?A歯の質は歯ブラシの仕方や食事の仕方などにより、強くなる人とどんどんと弱くなっていく人がいると感じます。
強くなる方法はやはり食事を規則正しく食べ、食事の後丁寧に歯ブラシをすることです。
そのような方は歯の質が年齢とともにさらに強くなっていきますので、人と比べて同じ甘いものを食べても虫歯になる確率が減ります。 -
Q虫歯の進行度はどのように判断するのですか?A虫歯の進行のグレードを表現するものとしてC0からC4までがあります。
C1や2は、虫歯が限定的なので、除去しそこに詰め物や型取りをして補強することが治療となります。
さらに進行するとC3と言って神経を取る歯内療法をする必要があります。
その際は除去する部分が大きいのでさらに大きい詰め物や被せ物になってしまいます。
C4まで進行しますと抜歯を考えなければならない状態です。
早期発見、早期治療がとても大事です。
その他に、臨床上の感覚として、慢性の虫歯と急性の虫歯があると感じています。
慢性の虫歯は昔 虫歯になりかけたところが 生活習慣の改善により進行が止まり、やや黒っぽく見えるものです。
急性の虫歯はクリーム色で柔らかく進行が非常に早い状態です。
慢性の虫歯は必ずしも削り取る必要はなく、そのまま 経過を追えば問題はないことも多々あります。
急性の虫歯はそのまま削ると神経に到達してしまうので、最初に抗菌的な材料で保護したのちに、本格的な治療を行うことが必要です。
時代とともに 虫歯治療もその方法が変わってきており、より歯髄保護を考えた治療が主流になってきています。
黒い部分をすべて削り取ると言った治療は時代遅れです。 -
Q小さい子供がいますが 虫歯はうつりますか?A通常の生活であればうつることはありませんが、 新生児は虫歯菌を口の中に持っていません。
ですから家族の方のお口が非常に汚れていたり虫歯を放置されていたりすればより多くの細菌がお子さんの口に入ることになります。
やはり家族全員でお口の健康を考え、いつも清潔に保つことはとても大切なことです。
食器やスプーンは衛生面も考えれば別々に使用する方がいいのではないかと感じています。
臨床上、家族間のう蝕や歯周病の感染は多々経験します。
つまり家族の誰かにう蝕や歯周病が多発していて、かつ放置されている場合、その他の家族もまたかかりやすい状態にあるといえます。 -
Q歯の根の治療(根管治療)とは何ですか?A歯の内部に血管神経などを含む結合組織が存在します。
虫歯などの細菌性の病気が深く進行し内部の歯髄まで達した場合、歯髄炎という痛みを伴う症状が発生します 。
よく虫歯を放置していて夜眠れなく痛くなるなどがそうですね。
その際にはこの神経と血管を含む結合組織を除去することで一時的に症状が軽減します 。
その後数回にわたりこの歯の内部を消毒するものを 根管治療と言います。
おそらく 数回の通院が必要な治療ですが、大切な治療です。
歯の根というのは非常に複雑で繊細な形をしており、 実は我々の治療の中で最も気を使う治療です。
患者さんにとっては逆に最もよくわからなくて、回数のかかる治療です。
しかしそこのところをよく理解していただき、その歯にとって重要な治療(根管治療)にご理解、協力していただけたら、とてもありがたく感じます。 -
Q根管治療のために何度も通院しているのですがこれは必要なことなのでしょうか?Aこの質問はよく受けることですが、例えば家を建てる時に土台や柱が非常に重要なことが分かりますね。
根管治療とは今後その歯が長く使えるようにする基礎的な大変重要な治療となります。
ここを疎かにすると、せっかくかぶせた歯がすぐまた痛くなったり、虫歯になったりするわけです。
通院は大変だとは思いますが、是非しっかりと治療していただくことがベストです。 -
Q治療の途中でたまにチクッとした痛みがあると感じることがあるのはなぜですか?A歯の神経を除去してもその先には正常な神経があるわけです。
その境目を消毒したり処置したりする時に時に、少し痛みが生じてしまう場合もあります。
また細菌が重度に進行した場合、骨の中にまで炎症が達してしまうことがあります。
その際は非常にその部分が敏感になりますので治療の途中で多少痛むことがあります。
麻酔を使っての治療は可能ですので我慢せずに相談してください。
また少しの痛みも耐えられない方は、一つの方法として歯科医院で治療する1時間前にロキソニンなど、自分でいつも飲む痛み止めを飲んでしまうのも一つの手です。私がよくやります。 -
Q根の治療が必要ですよ と言われましたが 何の症状もありません。レントゲンを見ると確かに黒い影が根の先にあります。なぜ 症状がないのでしょうか?Aレントゲン上、骨の中に黒い影のような病変が見えることが多々あります。
しかし人間には免疫があるため、急な炎症を抑え込む力を持っています。
そのため症状がないことは非常に多くあります。
しかし放置しておくと その黒い病変が拡大し、体調が悪い時などに急に強く痛みを伴う腫れなどが起きてしまうことがあります。
そのようなことで治療は必要です。
実は痛みがなくても治療せねばならない歯は多くあります。
しかし我々歯科医師は痛くもない歯の治療途中で症状が後で強く出てしまったり、最悪の場合抜かなくてはならない結果になることもあり非常に気を使う状況なのです。 -
Q何回も治した歯でも根管治療をすれば元通りになるのでしょうか?Aすでに色々な治療を受け何度も 根管治療を受けている歯は、やはり歯質がもろくなっていて 完治することが難しいケースも多々あります。
古い電気製品などで部品がなく修理不可能な状態になっていることと同じで、歯は何度でも治療できるものではありません。
治療可能かどうかは行ってみないとわからない部分もありますので、その際はよく検討してから治療を開始しましょう。
再治療が難しい場合、特に症状もない時はしばらくそのまま使用してみるのも一つの手だと考えています。 -
Q何の症状もない歯を治したにもかかわらず噛むと痛くなったのはなぜでしょう?A症状がなくてもレントゲン上で治さなければならない歯牙は多くあります。
しかしながらその病変が治療不可能なほど進んでいたり、歯質そのものが弱くなったりしてる場合に、治療に入ってもなかなかうまく治癒しないことはよくあることです。
治療に対して不審に思ってしまうケースもありますが、治療の内容をよく理解していただき今後の治療方針を決めましょう。 -
Q歯を抜いて義歯を勧められましたが1本でも必要なのでしょうか?A1本でも歯を喪失した場合そこを補う必要があります。
なぜかと言えば歯というのは連続性が大事で、喪失した前後の歯はすぐに移動してしまうからです。
そのままにしますと、噛み合わせが変わってしまいます。
ぜひ1本で義歯やブリッジ インプラントなどでしっかりと噛めるように治療することが大事です。
本当に1本の欠損をいかに補うかがとても大切です。 -
Q義歯とブリッジを勧められたがどちらがいいか?Aそれぞれ長所と短所があり、義歯は部分入れ歯と言って、取り外さなければいけません。
ブリッジは取り外す必要はありませんが、その分前後の歯を多く削らないといけません。
ケースにより様々な考えがありますのでよく相談して決めましょう。
欠損した前後の歯が健康な歯の場合にブリッジを選択しますとかなりの歯質を犠牲にすることとなります。あまりお勧めできないケースもあります。 -
Q義歯のバネが目立ってやだ、どうにかならないだろうか?Aバネはクラスプと言って安定させるために必要な装置です。
しかし可能な限り見えない部分に着けることは可能です。
またバネのない入れ歯という特殊なものもあります。
ただし保険外の治療になります。
時にこのクラスプが残っている歯を揺らしさらに欠損を生じてしまうケースも散見されます。
このクラスプを撤去してしまい、市販の安定剤を入れ食事をした方が快適な場合もあります。 -
Q義歯をつけると気持ち悪くなってしまいます。A義歯は大きさなどがある程度調整が効きます。
気持ち悪くなってしまう場合は入れ歯の大きさを小さくすることも可能です。
一度相談してください。
先生に気を使って義歯装着後に調整に来ない方もございます。
どうぞ遠慮することなく何度でも来院してください。
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Q義歯は夜に外さなければならないのですか?A義歯を入れると口の中は汚れやすくなるため、寝る時は 外すのが基本です。
しかしどうしても落ち着かないとか、歯ぎしりをして残ってる歯をダメにしてしまいそうなケースは、綺麗に洗った入れ歯を口の中に入れて寝ることは一向に構いません。
残存歯が少数になると、無意識の食いしばりや歯ぎしりで、夜間に歯をダメにするケースが比較的多く見られます。
私の意見としてはきれいに洗った義歯を装着して就寝してもらう方が安全かなと感じています。
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Q耐久性はどのくらいですか、また定期的な検診は必要ですか?A噛む力や残った歯の状態などにより入れ歯にかかる負担は人それぞれです。
1年で壊れてしまう方もいれば、10年間問題なく使う方もいらっしゃいます。
健康保険の規則により半年間はもう1個作れませんが 、それ以降は新しく作り直すことが可能です。
入れ歯の下の歯肉が年齢により変化する場合がありますので、やはり1年に一度は歯科医院に行き、入れ歯の適合を検査してもらうことはとても重要です。
災害時や、壊れたときにもう一つスペアがあった方が良いと感じます。
古い入れ歯は破棄しないでお水につけて保管しましょう。 -
Q入れ歯がよく痛くなってしまいます。原因は何でしょうか?A入れ歯は直接歯肉に接するものなので、その隙間に唾液や水分が介在しないとすぐに擦り傷ができてしまいます。
特に高齢者は唾液の量が減るのでそれが顕著です。
食べる前にお口を漱ぐ、唾液腺マッサージなどをして唾液を出す、それから食事をすることが大事です。
お口が乾燥してお困りの方は、人工唾液というものや人工的な入れ歯安定剤などがありますのでそれを使用することで痛みが出る頻度が減ります。
入れ歯だけが悪いと感じて来られる方が多くいらっしゃいます。唾液の量や使い方食べ方なども十分検討して快適に使うことが大切だと思います。 -
Q入れ歯が壊れて食べられません。すぐに修理できるのでしょうか?それとも新しくするまで食べられないのでしょうか?A入れ歯の修理は基本的に すぐに歯科医院でその場で修理ができれば可能です。
しかしどうしても修理できないケースは新しくする必要がありますが、 1ヶ月ぐらいは 作製に時間を費やします。
入れ歯が壊れた時はひどくなる前に早めに歯科医院を受診することをおすすめします。
入れ歯が壊れるとすぐに食べられなくなりますので 当院ではいかなる状態でも即日に修理するように心がけています。 -
Q寝たきりの母の入れ歯が壊れてしまいました。入れ歯だけ持って行って直すことは可能でしょうか?A基本的には本人が来ないと歯科医院での修理ができません。
しかし 例えば入れ歯を歯科医院に家族の方が持参し修理し往診という形で夜間などに自宅へ伺いそれをお口に装着することは可能かと思います。是非検討してみてください。
寝たきりのご家族の方の入れ歯が壊れるということは誠に困ったことです。
私としましてはなるべく可能な限りすぐに修理し使えるようにするように努力しております。 -
Q入れ歯の内面が柔らかい素材でできているものや、金属のバネがない入れ歯などがあると聞きましたが、保険がきくのでしょうか?A残念ながら特殊な義歯なので健康保険は効きませんおそらく。
10万円から30万円ぐらいの範囲での治療となってしまいます。しかし長く使うものですからやはりいいものを作ることはとてもおすすめできることです。
いわゆるバネのない義歯は保険は適用外です。
しかしいくつかのケースでは慣れてきたところでバネを外してしまい義歯安定剤などを利用し快適に使う方もいらっしゃいます。
そのような個別のご希望にもなるべく沿うようにしておりますので遠慮なくおっしゃってください。 -
Q口腔外科、どんなことをする科ですか?Aお口の病気の中で、全身と関係のある病気、例えば歯肉を切開したり、あるいは 骨の中を操作する必要がある時、そのような時は、歯科医の中でも特別な研修を受けた歯科医師が治療する必要があります。
そのような特別な疾患を診察する科を、歯科の中でも口腔外科と言っています。
一番身近なところとしては、親知らずの抜歯とか、複雑な全身疾患を抱えた方などの治療などを行う科となります。
特別な資格を持っているわけではなく、あくまで歯科医の中のスペシャリストと考えて良いでしょう。私も口腔外科出身の歯科医となっています。 -
Q親知らずは必ず抜かなければいけないのですか?A親知らずは20歳前後から一番奥に加えて萌出する8番目の歯です。
正常であれば必ずしも抜く必要はありません。
また 他の歯が抜歯になった時に、移植などの特別な治療を行うために必要になることもあります。しかしながら現代人は親知らずが斜めに萌出したり、骨内に埋まっていることがあり、そこに炎症が起きると非常に強い痛みや腫れを伴います。その際は抜かなければなりません。
正常でない親知らずをあまりそのままにしておくと、虫歯や歯周病や歯並びを変化させる原因となります。
親知らずの抜歯は概して難しい処置となります。また抜歯後の腫れや痛みも強く生じることもあります。
一般の歯科医院では処置できないこともありますので、その際は口腔外科などに紹介した上での抜歯となります。当院では私が口腔外科の出身なので比較的自院で処置が可能です。 -
Q歯科医院でレントゲンを撮ったら骨の中に大きな膿の袋があると言われました。これは何ですか?A嚢胞と言って内部に炎症性の滲出液などを貯めた骨の中にできた空洞です。
主な原因は歯の中から細菌が根を通り骨の中へ進行したことによってできた袋です。
従って原因となった歯根の中を消毒すると消退する場合もありますが、大きさによっては外科的に摘出する方法をとるケースもあります。
放置すると次第に大きくなることがあります。
ほとんどが 無症状なので患者さんとしては想定外の説明を受けることとなります。
しかし放置することはリスクが伴ってしまいますから、早めに治療することが必要となります。 -
Q唇に時々小さな膨らみが同じ場所に発生しては消えますこれは何でしょうか?A小唾液腺といい、唇にある小さな唾液腺の開口部が何らかの原因(誤って唇を噛むなど)で詰まって、口の中に出て来れなくなると、内部に唾液を溜め 膨らんできます。
これを小唾液腺嚢胞と言います。
非常に再発性があり、なかなか自然には消えない場合があります。その際は外科的に摘出しなければなりません。
しかし悪性のものではありません。 -
Q舌の横にヒリヒリと痛い赤みを帯びた 傷がいつもあります。何でしょうか?A舌の横の部分は舌癌の好発部位です。
悪性である可能性は低いのですが、 なかなか治らない舌の傷は、必ず受診され診断を受けることをおすすめします。
当院で診断できます。
悪性であることはきわめて稀ですのであまり心配しすぎる必要はありません。 -
Q上顎の真ん中や 下顎の内側にポコポコと骨の出っ張りが出てきます これは何でしょうか?A骨隆起という骨の塊が膨らんだものです。
悪性のものではありませんが、何らかの原因で少しずつ大きくなる方はいらっしゃいます。
原因としては強い咬合力などが歯に持続的にかかる方。
歯ぎしりのある方などにできやすいと言われています。
入れ歯を作る際に邪魔になる場合は、除去 摘出の手術をしなければならないこともあります。
非常に多く見られるもので近年多くなっている気がします。
夜間の歯ぎしりなど、ストレスなども関係しているのかもしれません。 -
Q親知らずの抜歯後は、腫れたり痛んだりするものですか?A親知らずがどの程度 骨の中に埋まっているか、そして抜く時にどの程度の難易度があるか、それにより術後の腫れは人によります。
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Q最近口が渇きますが 病気なのでしょうか?A耳の下と下顎の裏に唾液を作る場所があります。耳下腺と顎下腺と言います。
何らかの原因で機能が落ちると、いつも口が乾いた状態になり、 歯周病や虫歯が発生しやすくなります。
唾液の機能が落ちる原因として、加齢によるもの、 飲み薬によるもの、色々とありますがやはり飲み薬の副作用である場合が多くありますので、現在飲まれている薬が何であるかよく検討して唾液の放出減少があるかどうか確認してください。
口腔乾燥症といい、口が乾燥する症状を呈する方が非常に増えてきています。唾液が減ると明らかに虫歯が増えます。
唾液腺マッサージなどの方法で機能を維持することも可能ですので是非 相談してください。 -
Q口を開けたり閉じたりすると、歯ではないほっぺたの部分や耳の後ろが痛くなります。また朝起きた時に顎のこわばりがあります。何の病気でしょうか?A人間は咀嚼時に耳の後ろにある顎関節と周囲の筋肉が調和して顎の運動を行っています。
例えば硬いものを食べ過ぎて筋肉が緊張していたり、あるいは夜歯ぎしりをして筋肉の緊張を起こしている場合などに口が開きづらくなります。
また 噛み癖に特徴があると関節を痛め同じ症状が出ます。
当院は専門知識があるのでご相談ください。
この病気は習慣性による症状が大きくほんの少し生活の中での注意を行えばほぼ 改善する疾患です。是非ご相談ください。 -
Q歯の歯肉がプツッと腫れています。これは歯科医院に行って良いのでしょうか?Aはい、大丈夫です。 歯や周囲組織が何らかの原因で腫れることもあります。
レントゲンを取り診断してもらうことが必要です。
稀に全身の疾患から生じる場合もありますが、その際は他科へ紹介いたします。 -
Q骨粗鬆症の薬を飲むと歯科医院での受診で抜歯などに注意してくださいと言われますが、どうしてですか?A骨粗鬆症の薬の中のビスホスホネート剤などは、服用中に抜歯をすると、その後の骨の治癒が非常に遅れ、稀に骨壊死を起こすことが報告されてます。
理想的には、骨粗鬆症のお薬を飲み始める前に歯科医院で検診をし、 必要な処置が終わってから飲み始めることがベストです。
またもうすでに飲み始めてるから方は、歯の抜歯などをする場合はしばらく休薬する必要がありますので、その際は 担当医に連絡し休薬をお願いすることになります。 -
Q歯科医院を受診したら歯周病ですと言われました。どんな病気ですか?A何でも噛める歯は、丈夫な組織に囲まれています。それを歯周組織と言います。
何らかの原因でその組織が破壊されていくことを 歯周病と言います。 -
Q歯周病の自覚症状を教えてください。A初期の段階ではほとんど症状はありません。ある程度進行しますと歯ブラシをした時の出血歯の動きや硬いものを噛んだ時の違和感、さらに進行すれば、歯肉から白い膿、口臭などが認められることもあります。
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Q歯ブラシをした時に時々出血しますが、それって歯周病ですか?A歯肉に炎症があると通常の歯ブラシなどでも出血をします。また体調の変化により出血しやすい場合もあります。
厳密には歯科医院での診断が必要となります。
歯肉からの出血は、単純に歯ブラシや歯間ブラシで歯肉を傷つけた場合もありますので、必ずしも歯周病と即断はできません。
ただし、歯周病の進行がアクティブなのか、それともそうでないのかは触れたときに易出血があるかどうかが一つの判断基準となります。 -
Q歯周病は遺伝しますか?A現時点でははっきりと遺伝できるとは言い切れませんが、今後遺伝子などの解明により歯周病になりやすい方が判明される可能性はあると感じます。
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Q歯科医院であなたはポケットが深いですと言われましたが 歯周ポケットって何でしょうか?A歯と歯肉の間には約1ミリの溝があります。これを歯肉溝と言います。
ここに炎症が起きると溝が深くなり3mm 4mm 5mmと進行していきます。
さらに周囲の骨組織などが破壊された状態を歯周ポケット と言います。 -
Q歯周病と言われて歯ブラシをしていますが、なかなか良くなりません。なぜでしょうか?A歯周病は進行すると深いポケットを生じます。その中をご自分できれいにブラッシングすることは極めて困難となります。
従って定期的な歯科医院でのクリーニングが欠かせません。
しかし、自分のどこの部分に深い歯周ポケットがあるのかをしっかり認識しそこを注意して磨くことが大事です。
歯周ポケットを生じる部位は、その方がブラシが普段しづらいところなのです。
つまり歯科医院で歯科衛生士から指摘を受けた場所を、何とかよく鏡で認識できるようにし、そこを日々重点的に磨けばかなり 改善していくはずです。 -
Q歯周病と言われて 歯のクリーニングを受けていますが同じ場所を何度もクリーニングされている気がします。どういう意味があるんでしょうか?A歯石が歯肉ポケット深く付着している場合、我々がそれを除去する際、見えるところではないため、盲目的な操作に頼らざるを得ません。
従って数回にわたり同じ場所を確認しながら除去することも多々あります。
この質問は本当によく受けます。汚れが古く固い程、歯肉から深いところに多くついていればいるほど 、それを除去するのには時間と労力が必要です。
歯肉の深いところは直接見えませんので、器具を使って確認しながらの除去となります。
是非そこを理解していただき 最後まで通院していただくことがとても大切だといつも感じています。 -
Q歯周病と言われて麻酔して 歯石を取る必要があるのでしょうか?A歯周ポケットの治療では 歯石を取る際に痛みを伴うことがあります。
その際は麻酔をしなければ完全な治療ができないため、必要に応じて麻酔が必要となります。
虫歯の治療に麻酔を使うように、歯肉の治療にも麻酔が必要なことは多々あります。
もし麻酔を使わなくて患者さんが痛みを覚えると、我々はそこで治療をストップせざるを得ません。つまり完全な治療ができないわけです。
ぜひ痛みを伴う場合はこちらに伝えていただき、局所麻酔を受けて完全な治療をしていくことが長い目で見てとても大事です。 -
Q今、全く症状がないのに歯周病と言われて3ヶ月に一度通院していますが、その必要はなぜあるのですか?Aバイオフィルム と言って歯石ではないが すでに歯ブラシだけでは取れない汚れが付着するのに約3ヶ月かかります。
従って 特に 歯周病と言われた方は3ヶ月に一度 専門的なクリーニングを受ける必要が生じてきます。
歯の汚れや歯石は時間が経つと硬くなっていきます、
従って除去するのに非常に時間と苦痛を伴うようになります。
まだ汚れが柔らかいうち、つまり数ヶ月に一度取ることが結局は歯周病を管理する上で効率的であるのです。 -
Q歯周病は体調の変化と関係がありますか?A歯周病の状態が体調に左右されるとことが多くあります。
お口の状態は体の状態の一部なので、常に体調を整える必要があります。
お酒とかタバコは歯周病に影響がありますか。
特にタバコは抹消の血管を収縮し、自己免疫を下げると言われています。
海外などでは喫煙者は歯周病治療をしないとまで言われていますので、可能な限り減煙をしていただきたいと思います。 -
Q歯周病は他の体の病気と関係があるのでしょうか?A近年、色々な研究により 糖尿病 高血圧、脳卒中、大腸がん、認知症、早産などに非常に関係が深いと言われています。
実際に歯周病と言われた方はとても心配なさるのではないでしょうか。
それでは実際 私の経験上、体の他の病気との関係が疑わしいケースがどれほどあったかと言われますと、そんなにはありません。
しかしお口はやはり家で言うと玄関です。玄関をきれいにすることはとても大切です。
そこは忘れないでいただきたいと感じます。 -
Q噛み合わせが悪かったり 歯並びが悪いことが 歯周病の原因になることはありますか?A歯並びが悪いとはいわゆる自浄作用がないため、汚れが部分的に残りやすい状態です。
また歯並びが悪いと歯ブラシが当たりにくい部分が生じます。
従って歯周病の原因になることが多々あります。
不必要に存在する智歯いわゆる 親知らず、これが噛み合わせ や周囲の歯の歯周病う蝕に関連していることをよく経験します。
そのような親知らずは早期に抜歯が必要と考えますが、なかなか 患者さんにそれを理解していただけないのが現状です。
ぜひ一度自分の親知らずが正常に機能しているのか、それとも周りに悪影響を与えているか十分に診断していただく必要があります。 -
Q夜の歯ぎしりが歯周病を悪化をすることがあるのでしょうか?A歯ぎしりそのものが歯周病を発症させる原因にはなりませんが、夜間の強い歯ぎしりは歯に不要な力がかかり歯周組織に影響があると言われています。
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Q歯周病は家族にうつりますか?A歯周病は確かに感染症ではありますが、普通の生活をしていて簡単に感染するものではないと感じています。しかしながらやはり家族全員でお口の中を衛生的に保つことは 長い目で見るととても必要であると思います。
家族の誰か一人に重度の歯周病があるとその家族全員が歯肉炎あるいは歯周病になってしまっているケースを散見します。
是非家族全員で歯周病の検診を受けることをおすすめします。
もちろんお子様も歯周病予備群という、歯肉炎に罹患している可能性もあるので必要です。 -
Q訪問治療を希望しています。可能でしょうか?A当院は歯科医師1人のため、限られた時間のみ往診に対応しています。主にお昼休みを利用しての訪問となります。
従ってお約束の日はかなり先になってしまいますが可能ですので一度相談してください。 -
Q少し足が不自由なのですが 訪問は可能ですか?A保険の制約上、完全に通院が不可能な状態でないと健康保険がききません。
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Q生活保護を受けていますが見ていただけますか?A当院は生活保護を受けている患者さんも受け入れる施設です。 遠慮なさらず連絡してください。
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Q訪問を受ける際に必要なことは何でしょうか?A全て準備はこちらで行いますので特に必要ありませんが、できればお口の中のを見れる状態にできるベッドや椅子があるとありがたいです。
また駐車場などが準備できていればお願いします。 -
Q付き添いは必要でしょうか?Aお一人、同席していただけるとありがたいです。
説明を聞いていただいたり、今後の治療の方針を決めたり、どうしてもだめな場合は、時間を決めてケアマネージャーなどに同席してもらうことで治療が可能だと感じます。 -
Q前歯の色が人よりも暗いのが気になります。直せるでしょうか?A著しくグレーがかった歯の方、この方は抗生物質を小さい時に飲んだためにその副作用のため着色が生じています。この場合は なかなか改善が難しいです。
歯の表面だけを削り、そこに綺麗な色のセラミックスのシェル状のものを接着したりすることで改善できますが 一部保険は使えません。
その他軽度な着色ならば、ホワイトニングといった技術で改善できます。
当院でも行っていますのでご相談下さい。 -
Q神経を取った後に変色している場合は改善できますか?A歯は神経を失うと 少しずつ色が変化していきます。これは ブリーチング法という裏から漂白剤を歯の中に納めることである程度改善できます。
自費の治療となりますので相談してみてください。 -
Q全体的に歯にくすみをとることができますか?Aこの場合はホワイトニングと言って特殊な薬で表面を漂白することが可能です。
現在よく行われる治療で効果は非常に高いです。
しかし 保険外となります。 -
Q以前詰めた歯の部分の色が変わっているAこれはレジンという樹脂製のものを虫歯を直した後に詰めた物が、時間の経過とともに変色してしまっているものです。これは単純に詰め替えれば綺麗になります。
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Q歯の色が気になるので全部セラミックスでかぶせたらどうですかと言われました。A確かに変色した部分全てを削り、歯を小さくしてそこに一定の厚みのセラミックスのかぶせをすることは、おそらくモデルさんや芸能界の方や俳優さんはよくやることです。
しかし、健康な歯を削ることに抵抗がある場合はやはりよく検討することが必要です。 -
Q歯の色が気になるので全部セラミックスでかぶせたらどうですかと言われました。A確かに変色した部分全てを削り、歯を小さくしてそこに一定の厚みのセラミックスのかぶせをすることは、おそらくモデルさんや芸能界の方や俳優さんはよくやることです。
しかし、健康な歯を削ることに抵抗がある場合はやはりよく検討することが必要です。
綺麗な前歯でいることの 精神的なメリットを考えますと、正確な治療を受け、セラミックスをかぶせてあげることで、健康な歯を削るデメリットをある程度カバーできると私は感じます。 -
Q保険の効く白い歯と効かない白い歯の違いは何ですか?A保険の歯は時間が経つと表面が傷を受けて茶色く変色したりします。
しかし、保険外のそれはセラミックスなので、傷を受けづらく色も 着色もしづらいメリットがあります。
もちろん強度も後者が優れています。 -
Q歯肉が黒いのが気になる。A歯肉にはもともとメラニン色素というものがあり、それが特に強く出る方は全体的に黒い縞状の着色が目立つことがあります。
レーザーなどにより改善することができますので レーザー治療を行っている歯科医院に行き相談されることをおすすめします。
病的なものではありませんので心配する必要はありません。 -
Q口元が気になるので直したい。A歯並びによって上の口唇が膨らんだり、あるいはへこんだりしてしまう場合は、歯並びを直す矯正治療が必要です。
横顔の鼻から下の顎の唇を結んだラインが直線であると、いわゆる美しい口元になります。
歯並びを治すことで、それが改善すれば治療が可能なので相談してみる価値はあります。
当院では矯正は行っていません。紹介することになります。 -
Q乳歯の後ろから永久歯が生えてきてしまって重なって見えます。歯並びに影響はないのでしょうか?A生え変わりの時期に、乳歯と永久歯が一時的に混在してしまうことがあります。
歯並びに影響があるように見えますが、ほとんどのケースでは問題なく経過します。
ただし、交換時期が著しく遅くなっていたり、あるいは永久歯の生える位置に著しく問題がある場合もありますので、一度歯科を受診されることをおすすめします。 -
Qフッ素塗布はいつから受けられますか?A1歳を過ぎたら可能です。 虫歯がないかを確認した後歯科医院で行ってください。
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Q検診で虫歯があると言われました。きちんと歯ブラシをしているつもりですがなぜできたのでしょうか?A歯ブラシだけをしっかりしてもなかなか虫歯を予防することはできません。
食生活、甘いものの取り方、そして家族の方の口の中、いろいろな原因が重なり、できやすい状態になったと感じます。
普段の習慣に何か問題がないかどうかをしっかりと検証してください。 -
Q虫歯があると言われ歯科医院に行きましたが、なかなか上手に治療ができません。A大人でも嫌な治療は子供さんだったらもっと大変であることは想像できます。
家庭内でしっかりとお約束をした上で、初めて治療台に上がる必要があるでしょう。
スタッフも優しい声かけなど 、そして使う器具の説明などをして、上手に誘導はしますが 中にはなかなかうまくできないお子さんもいらっしゃいます。
今は色々な薬や治療法があり、現状の虫歯を進行させない処置もありますので、あまり慌てずに、予防処置などで時間を稼ぎ、少しずつ治療に慣れていただくことが必要です。
また今は予防の時代ですので、歯に虫歯ができる前から歯科医院に通い環境に慣れていただくといざという時に役に立つ気がします。 -
Q人よりも歯の交換が遅い気がします。大丈夫でしょうか?A1年から2年のずれが生じることがあります。
多少 交換が遅くなってもそれが体の成長とは必ずしも同じではありません。
あまり心配せずにしばらく様子を見てください。 それでも心配な場合は、歯科医院でレントゲンを取るなどして歯が正常に萌出してきていることを確認しましょう。
ただしケースにより全身的な系統疾患で歯が先天的に欠損していることもありますので、一度歯科受診をすることをおすすめします。 -
Q乳歯が欠損していると言われました 永久歯もないのでしょうか?A文献的には乳歯が欠損しているとその後の永久歯がない確率が70%ぐらいと言われています。小さい 前歯などがない場合は問題にはなりませんが 奥歯が欠損している場合は早めにその状態を確認する必要があります。
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Q癒合歯と言われました。大丈夫でしょうか?A前歯などが2つの乳歯が1つにくっついているようなそういう状態を癒合歯と言います。頻度としては意外と多いはずです。
どちらかの続く永久歯が欠損している可能性もありますが、とりあえず乳歯のうちはよく歯ブラシをして癒合部位が虫歯にならないようにしましょう。 -
Q正中 過剰歯 があると言われました これは何ですか?A比較的多く見られますが、 上顎の前歯の正中の奥の方に小さな歯のようなものがある場合があります。 偶然レントゲンなどで発見されることもありますが、永久歯が曲がって萌出している場合に、それが原因になることもあります 思い当たるような状態であれば一度 歯科医院でレントゲン撮影をすることをおすすめします。
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Q自分で歯ブラシをしてるようなのでもう歯ブラシの確認は要りませんか?A自分で歯ブラシをする習慣をつけることはとても大事なので 、それは尊重していただきたいと思います。
しかしながらやはり小学生高学年くらいまではしっかり汚れが取れているかどうかは親が確認する必要があります。ぜひお願いします。 -
Q歯磨き粉にフッ素が含まれているので歯科医院でフッ素を塗る必要はないのでしょうか?A歯磨き剤に含まれているフッ素の濃度は、歯科医院で使うフッ素の濃度よりもかなり薄くなっています。日常使うことで効果は十分にありますが、さらに歯科医院で高濃度のフッ素を定期的に塗ってもらいましょう。
虫歯のないお子さんに育てることはそんなに難しいことではありません。
歯医者で痛い思いをさせたくない。
治療などに使う時間を考えると、虫歯がないということは計り知れない利点が生じます。
ぜひ、そのようなお子さんに育ててください。 -
Qインプラント治療のメリットを教えてください。Aインプラントは骨の中に人工歯根を埋める治療 です。
取り外しする必要もありませんし、硬いものでも何でも噛めるようになります。
また周囲の歯を削ったりする必要もありません。
それが大きな利点となります。 -
Qインプラント治療が終わるまでの期間はどのくらいですか?A手術後、おおむね3ヶ月から半年ぐらいで歯が入ります。
その間は仮の歯を装着して、日常不便のないように対処します。 -
Qインプラント治療が受けられない病気について、具体的に説明してください。A重度の全身疾患、例えば、糖尿病、 高血圧、脳血栓などによる止血困難な状態、また 骨粗鬆症などによる骨の状態が悪いなどが手術適用外になってしまいます。
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Qインプラント治療は危険が伴う治療法でしょうか?Aインプラント治療は外科処置なので必ず合併症が伴う危険があります。
例えば 重要な 血管や神経にインプラントが触れてしまうと、神経麻痺や出血が起こります。それが起こらないようにレントゲンを取り細かく診断し治療を進める必要があります。
ただし、当院では30年間そのような事例はありません。 -
Qインプラント治療の費用はどのくらいですか?A1本20万円から50万円ぐらいの範囲で各歯科医院で使う材質や材料によりかなりの幅があるでしょう。安いからと言って問題があるというわけではありませんが、いくつかの歯科医院を受診し説明を受け、納得したところで手術を受けましょう。
当院の治療費は料金表のページをご覧ください。 -
Qインプラントが口腔内に入っていると、MRIが撮影できないと聞いたことがありますが本当でしょうか?Aまれに磁石などを使う場合は、一時的に除去してから撮影します。
それ以外はそのまま撮影しても何ら問題は生じていません。
当院では磁石は使用していません。 -
Q歯が全部なくてもインプラント治療は可能でしょうか?A歯が全部なくてもインプラント治療は可能です。
レントゲンにより骨の状態は確認し、その上で可能かどうかが最終判断されます。 -
Qインプラント治療は何歳からでも受けられますか、また痛みや腫れはでませんか?A80歳ぐらいまでは十分受けられると言われていますが、その方の全身状態によります。
インプラントの手術は外科処置なので、痛みや腫れが一時的に伴うことは十分にあります。しかし通常は2〜3日で軽快します。 -
Qインプラント手術にかかる時間はどれくらいですか?Aインプラントを埋める本数にもよりますが、概ね1時間から2時間と考えていいと思います。
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Q骨が少なくてもインプラント治療は可能でしょうか?A技術的に、骨がなくてもできる可能性が高くなってきています。しかしあまり無理をすると結局最終的にうまく安定しなくなってしまうこともありますので、よく先生と相談してリスクを考えた上で行うかどうかは決めてください 。
一般にインプラントは漠然と怖いと言われることが多いです。体の中にチタンなどの代用物用することは、例えば人工関節やその他心臓などに埋め込むペースメーカー。人の寿命が長くなりそれでもより快適な生活を送ろうとする人間が、長年探求した結果が生み出した我々の医療技術なのです。
しっかりと説明を受け安全である根拠を自分自身で確認し、この素晴らしい技術を受けて、より快適に食事をして健康に長生きされることを望みます。 -
Q学校から歯並びが悪いと報告を受けています。どうしたら良いでしょうか?Aかかりつけの歯科医院を受診することをお薦めします。
必ずしもする必要はありません。ただやはりその方の癖などにより歯並びが悪いこともあります。
のでやめるよう指導を受けたり、あるいは時期的なものを検討して今すぐではないけれども今後経過を見ていくなどとなるでしょう。 -
Qこの部分だけを直したいと思っているのですができるのでしょうか?Aケースにより可能です。しかし多くの場合、そこだけを直すのではなく周囲を動かして初めて部分的なものが改善するケースが多いです。
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Q歯の矯正をしたいのですが一般の歯科医院であれば、どこでもできるものですか?A歯の矯正の治療は非常に特殊なので、基本的には一般の歯科医はできません。
やはり特別な訓練を受け研修された先生あるいは学ばれている先生でなければできません。
もしその歯科医院にそのような医師がいなければ紹介をしていただくといいと思います。 -
Q歯の矯正でマウスピースと言って ワイヤーを使わない調整が流行っているようですが大丈夫でしょうか?A確かに最近そのような治療をする歯科医院が増えています。
技術的にもかなり高度化し、確実に直治る場合も多々あると聞いています。
しかしそれはやはり ケースにより従来型のワイヤーを使う場合とどちらが効果的かをよく判断し決めた方がいいと感じます。 -
Q歯並びがすごく悪いのですが、絶対に強制をしなければ将来困るのでしょうか?A機能的に問題が生じてしまう歯列 不正があるのは確実です。
治療をするかしないかは別として強制化を受診し必要性がどのぐらいあるかは 診断してもらうことはとても大事です。 -
Q矯正は保険がききますか?A全身的な病気がありそれにより歯並びが悪くなっている場合は保険がききます。
口蓋裂、口唇裂など、生まれつきの疾患がある場合も保険がききます。
しかし残念ながら通常の歯並びの修正の治療は保険外となります。 -
Qどのくらいの費用がかかりますか?Aこれはその歯科医院によって全く違います。
従って、やはりホームページで確認したり、数件の歯科医院の受診をされ、それぞれの先生にある程度の治療費用を聞いてから決めることをおすすめします。