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同業者の方へ Entry

  • 前歯は芸術的に

    前回のブログで奥歯にインプラントケースをお示ししましたが、今回は最近行った前歯1本のケースを患者さんの承諾の上。皆さんと見てみましょう。 自慢ではありませんが、この前歯1本の欠損のインプラント治療。 ほぼ最近は完璧な結果を生んでいると感じています。 それは今までの30年余りの経験があったからこその結果であると自分自身感じています。 前歯のインプラント治療は非常にセンシティブなも…
  • 親知らず

    今日は親知らずについてお話ししましょう。 親知らず必ず抜歯することが必要なのか?こういう質問はよく受けます。 親知らずとは20歳前後から一番奥の歯にもう1つ一番遅く生えてくる大臼歯の1つです。もちろん人間が今まで誕生してからこの歯が必要であるからあったわけです、基本的に不必要なものは人間の体にはないはずです。実際そうであると思います。しかし、なぜかこの親知らずはよく抜かれてしま…
  • 本当の口コミ

    自分を信頼して通ってくださる方は、治療していて、あるいは治療の途中での会話などで、そのお気持ちがこちらに明確に伝わるものです。 こちらの患者さん、飯能からわざわざ通ってくださります。 もともとは奥様からの紹介でした。 常々思いますのは、ホームページで嘘を書いてはいけない。患者さんが唯一知りうる情報であるホームページは正直でなければならない。必要以上に誇張したものとすれば結局多く…
  • 魅了し続ける手術

    私は広島大学を卒業した後、縁があり、慶応大学病院の口腔外科に在籍しました。 その中で最も貴重な体験は何と言っても半年間指導医師のもと歯科麻酔科医として全てのオペに立ち会うことができたことです。伝統ある慶応病院の手術室での研修です。 ここで今でも私を魅了してやまないオペ(手術)というものを紹介します。 命をかけて病と戦う場所、それがオペ室です。 患者さんがストレッチャーに乗り手術…
  • 2026年04月23日 カテゴリ:インプラント関連, お知らせ, 同業者の方へ, 日記

    口腔機能低下かも。

    さて、今日の話題は口腔機能低下症。  最近こんな患者さんが来院されました。 80歳を過ぎた高齢者の方です。 診療室に入る時に杖をつき足を不自由にされている感じです。 今日の最も困っていることを聴きますと、口のあちこちが痛い 食事が美味しくない 口の中が気持ちが悪い 入れ歯が合わない とのことです。 他の歯科医院にずっと通っているが一向に改善しない、こんなことをおっしゃ…
  • 菜種梅雨の季節に

    こんにちは。 春の長雨、こんな時期は外に出ますと桜は三分から五分咲き。 なんとなく季節も花もこれから迎える春に向けては少し中途半端な時期。 そうですね、人も全くそのとおりで、まさに卒業入学のシーズン。 大きく変化する直前の静かな一時なのかな?と思います。 この時期によく思い出すシーンがあります。 念願の広島大学に入学をして、万全に準備をしていよいよ家を出るときです。 子供なんて…
  • 性格

    皆さん今日はこんなお話。 30年この仕事をしてますと、多くのスタッフと接しています。 あるタイミングでの行動を観察しますと、その人の性格というものがよくわかるものです。 例えば私が診療しています。 そばにアシスタントがいます。 さて、先生が何かに困って、顔を急に上げ、あっ と言います。 あうんの呼吸とよく言われますが、果たしてアシスタントはどんな反応を示すのでしょうか? 一人目…
  • インプラントのチェック

    今日は歯の話です。 誰でもわかりやすいような言葉を選んで説明します。 私の得意とするインプラント治療 つまりなくなった所に本当のような歯を戻す治療。 その価値はいうまでもなく失ったところに本物そっくりな歯を戻し、取り外しすることもなく、快適に食事をする。 そのほかにもいろいろとありますがそんなところです。 インプラント治療で最も難しいのは審美領域と言われている前歯の治療(見える…
  • 2026年01月05日 カテゴリ:お知らせ, 同業者の方へ, 日記

    新年明けましておめでとうございます❣

    2026年もまた、よい年でありますように。 今年の初日の出は雲がかかり、なかなか太陽が顔を出しませんでした。 しばらく待つこと20分、やっと光がさしてきました。 これはこれで、幻想的でなかなかいいものです。 実は長年朝のウオーキングをしていますと、東の空が最も美しいのは、日の出前なのです。 グラデーションがかかる一瞬なのです。 そして同時に西の空を見ますと、沈みかける大きな満月…
  • 心に残るプレゼント

    さて皆さん、今日はこんな話題です。 人に感謝をして何か贈り物をしたいと思ったことありますよね。 例えば、私事で言うと、近くの先生に患者さんの事で色々とお世話になった、そんな内科の先生がいるとしますね。 感謝するとなりますと、お中元、お歳暮、それ以外残念なことにないんですね。 それでは、感謝の度合いはどうでしょう。 すごく感謝しごくてる。 値段を高くするんですね。 逆に、まあ、毎…
ぺーじゃー