ブログ

同業者の方へ Entry

  • 2026年01月05日 カテゴリ:お知らせ, 同業者の方へ, 日記

    新年明けましておめでとうございます❣

    2026年もまた、よい年でありますように。 今年の初日の出は雲がかかり、なかなか太陽が顔を出しませんでした。 しばらく待つこと20分、やっと光がさしてきました。 これはこれで、幻想的でなかなかいいものです。 実は長年朝のウオーキングをしていますと、東の空が最も美しいのは、日の出前なのです。 グラデーションがかかる一瞬なのです。 そして同時に西の空を見ますと、沈みかける大きな満月…
  • 心に残るプレゼント

    さて皆さん、今日はこんな話題です。 人に感謝をして何か贈り物をしたいと思ったことありますよね。 例えば、私事で言うと、近くの先生に患者さんの事で色々とお世話になった、そんな内科の先生がいるとしますね。 感謝するとなりますと、お中元、お歳暮、それ以外残念なことにないんですね。 それでは、感謝の度合いはどうでしょう。 すごく感謝しごくてる。 値段を高くするんですね。 逆に、まあ、毎…
  • 2025年12月14日 カテゴリ:その他, 同業者の方へ, 日記, 歯科医師の思うこと

    歯科医師へ、 患者様へ、大切な提言

    こんにちは。 今日は少し難しい話になってしまいます。 昨日昔お世話になった(慶応病院研修中に指導いただきました) 精神科の医師 宮岡 等 先生(北里大学医学部名誉教授) 「精神科医から歯科医師にお願いしたいこと」 の講演会に参加しました。 本来、歯科医に向けての講演なのですが、ブログ上ではあえて患者さん目線で優しく表現して、どんなことを日々我々が勉強しているかをお知らせ致します…
  • 2025年12月04日 カテゴリ:同業者の方へ, 日記

    どうですか?の答え 満面笑顔 最高

    ちょっと短めの投稿です。 患者さんとの日々の最初のご挨拶。 実はこの一瞬が、私の最も緊張する時間です。 ある日の朝。 2週間前にインプラントを左の奥歯に装着した女性の方です。 どうですか❓ (小さなく控えめに  ドキドキわくわく果たしていかに❓) この状態から、一度は取り外しの義歯を入れたのちにインプラントを選択していただきました。 なんでも噛んでいます❣ そして満面の笑顔!で…
  • 衣食住と え! 睡眠も!

    みなさんこんにちは、さて、今日は。こんな話題です。 いや、話題とは言えなません。 私の今年最大の貴重な経験をお話ししましょう。 皆さん、よく眠れてますか? 朝、起きたとき、全然疲れが取れていないとか、あるいはあんなに寝たのに昼間に眠くなる、そんなことありませんか? このなんとも表現のしがたい疲れ、スパッととる方法はないのでしょうか。 やっぱり ユンケルかな?笑。 実はこのスパッ…
  • 2025年09月25日 カテゴリ:お知らせ, 同業者の方へ, 日記

    人生100年を考えて

    医療従事者の皆様 毎日お疲れ様です 。 本日 今日は日々の疲れを 軽減させる一つの方法 、これをお知らせします。 歯科治療を肉眼で行っている方はいまだにいらっしゃるでしょうか。 20代30代の方ならば、 それでもそこそこの治療 結果は得られますが、 やはり40代50代 60代 、普段のスマホの文字がなか読めなくなってくる世代は、やはり ルーペ がなければ仕事にならないのではない…
  • 前歯が欠損になった症例

    さて 今度は 前歯がなくなった症例  前歯は機能面 だけではなく心理面 が関わってくるので、歯が抜けた際の患者様の心の状態 にまで配慮することがが必要となります。 以前にある70歳代の女性がこんなことを私に言いました 。 先日 前歯がグラグラしていよいよ どうしようもなくて先生に抜いていただいたが それ以来 朝 自分の顔を見るのもやだし 食事を取ることが嫌になりました。 この言…
  • 歯科医師としてのあるべき生涯とは

    患者さまから了解を経てお見せします。 私の仕事において重要な指針となるケースです。 78歳の男性です。足腰がやや不自由になり、同時に手先もその動きにも年齢相応の衰えがあります。おそらく歯ブラシや義歯の管理着脱が困難であることは予想できます。この方は20年前から、欠損部を希望でインプラントにし始めましたが、70歳を超えて全身的な問題でインプラントのオペが不可能となり、計画途中で現…
  • 若き歯科医師の持つべきビジョン

    先日ある若い開業医の先生から、これからの厳しい時代にどのようなビジョンを持つべきか どのような歯科医院を目指すべきか、という質問がありました。 これに対する答えは簡単ではありませんが、結局自分がどういう歯科医院にしていきたいかということに尽きる気がします 。 例えば自分一人と少人数のスタッフで見れるだけの患者を丁寧に見ていき、生活が成り立てばあとはあまり望まない。 患者数優先で…
  • 2024年12月31日 カテゴリ:同業者の方へ, 日記, 歯科医師の思うこと

    経営学とは。

    私も約15年前まえ、順調に患者さんが増え、どうにも仕事がつらくなった時がありました。 もう一人先生を雇用し、診療室も拡大し、そんな短絡的な非常に稚拙な考えに陥ってしまうものです その際に、経営に関してのある講義を聴き、そこである教本の感想を当時このように記しています。 事業の拡大は、自分にとっていかなる意味が存在するのか? 「経営者の役割」この書籍を精読し終え、いわゆる「企業・…
ぺーじゃー