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2025年11月30日

衣食住と え! 睡眠も!

みなさんこんにちは、さて、今日は。こんな話題です。

いや、話題とは言えなません。

私の今年最大の貴重な経験をお話ししましょう。

朝、起きたとき、全然疲れが取れていないとか、あるいはあんなに寝たのに昼間に眠くなる、そんなことありませんか?

このなんとも表現のしがたい疲れ、スパッととる方法はないのでしょうか。

やっぱり ユンケルかな?笑。

実はこのスパッと取ることを少し経験できたんですよ。

お話しましょう。

なんとなく聞いたことありますよね。

そうです、夜にいびきをかく人とか、歯ぎしりをする人とか、あごの小さい人とか、肥満の人、そんな人が寝ているときに気道が狭くなり呼吸が止まるのです。

中には 3分 とか停止するのですよ。

昼間に3分呼吸を止めてみましょうか、れは大変ですよね。

軽度の方も含めると30人に一人、それらしき人が潜在しているのだとか。

また、私の考えでは、筋力の低下が現れる高齢者に発症しやすくなると考えます。

そんなことで、実はこの無呼吸症候群の治療として、口の中に装置を装着して睡眠してもらう方法があり、内科医と協力して、歯科医師もこの治療に関わっているんです。

下の顎を固定することで気道の閉鎖を防ぐものですね。

スリープスプリントと言われています。

新狭山駅前に新狭山セントラルクリニックという、とても優秀な先生が開業している病院があります。

ここからよく依頼を受けて治療に参加しているのです。

そこで。意を決して、先生に診断してもらいました。

こんなものをつけて一晩寝たら、そのデータを先生に分析してもらえます。

指と鼻に器具を装着するのですが、さすがに緊張してしまいます。

普段は5分もあれば寝るはずが、その日は30分位。寝疲れませんでした。

さて、いよいよ診断です。

私にもありましたね。

1時間に一度程度は1分間呼吸が止まり、98%必要な酸素飽和度が、80%まで低下する。

これが、一日に三度、あったそうです、軽度無呼吸症候群ということですね。

もしも、これを一生続けていたら、酸素を必要とする心臓、その他臓器に対するリスクは計り知れません。

例えば心筋梗塞、それから脳血栓や認知症なども、関係しているかもしれませんよ。

85歳までは仕事をしたいと思っている私にとっては、この状態は非常に、よろしくない。

そこでこんな機械を、鼻につけて無呼吸を改善しようと決心した。シーパップというものですね。

この機械を装着することは、最初からうまくはいきません。

要するに、強制的に空気を送るために、なんとなく呼吸に違和感があるわけです。

しかし、どうでしょう、今はもう毎日使用しています。

睡眠時ずっと使えるかというと、そういうわけではないのですが4〜5時間は可能です。

そのうちなんとなく付ける方が安心して眠れるんですね。

それと、どうでしょう、朝すっきりとするんですよ。

スパッ としたのです。

人は、生きるために。必要な物。最低の衣食住、と言われていますが、もっとも欠落しているものは、休息、つまり睡眠ではないかとつくづく感じている毎日です。

さあ、なんとなく心当たりのある皆さん、あるいは、一緒に寝ているご家族の方。

調べてみた方がいいですね、認知症などになったら困りますからね。

かかりつけのクリニックで無呼吸症候群の診断をしているか問い合わせ、本当に簡単に痛みもなく一晩で診断して頂けるので、ぜひ一度トライしてみて下さい。

もしも無呼吸がありましたら、もちろん最初はお口に着ける装置などで簡単に治療して見ることもできます。

もし、重症であれば。健康保険が効くこのシーパップを使ってみるのもいいかもしれません。

睡眠医学というものが近年脚光を浴びています。

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