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日記 Entry

  • 2025年09月15日 カテゴリ:日記

    名前の由来

    皆さんこんにちは。  私たち歯科医師会のメンバーはだいたい 半年に一度、 市の保健センターに出向き、お子さんの1歳半検診 、3歳児検診などを 当番制で行うのです。  最近 その時に一番困ること。  子供さんの名前が読めない。  お孫さんなどがいる方は同じ気持ちを持たれることがあるのではないでしょうか。  ちなみに 2024年令和…
  • 2025年09月11日 カテゴリ:お知らせ, 審美治療 ホワイトニング, 日記

    ホワイトニング

    皆さんこんにちは 今日は当院で行っている ホワイトニングについて説明します。 「笑顔に美しい白い歯」。  これは多くの人の 願望 かもしれません。  ちなみに 昨今 美容整形が流行っているようで、歯科においても ホワイトニングと言って 薬液で歯を白くすることを希望する方がとても 増えています。 当院は効果の高い最新のシステムと、とてもリーズナブルな価格が評判…
  • さとう歯科医院では本格矯正治療は行いません。

    食生活の変化もあって、具体的に言うとあまり硬いものを噛まなくなった。 つまり咀嚼回数がトータルで減っているということです。 すると咀嚼筋の衰え、そして顎骨形成の衰え、これが顕著に現れます。 いい意味で言うと髭のないほっそりとした美しいお顔の人たちが増えてきている。 しかし、顔面の形態が変わっていても、残念ながら歯の大きさ自体は縄文時代から変わっていない。 すると必然的に歯並びが…
  • 当院のジルコニアセラミック治療

    最初の症例は他院で10万円かかるといわれた症例 いつかでしたか 先生! 手をキチンと洗っていますか? グローブは変えていますか? と注意を受けたことがあります。アチこち飛び回っていますからね。当然の疑問です。 ご心配無用です、当たりまえですが、改めて申しますと、1処置ごとに他の患者さんを見た後はグローブを変えています。つまり一人の患者様に何枚も使うこともあります。 さてお口に入…
  • 2025年08月17日 カテゴリ:日記

    常備すべき漢方薬

    今日はこんなお話 しです。 スタッフから 先生って風邪とか病気で診療 休んだことあるんですか ? とよく聞かれます。 おそらく ずいぶん 歳の割に元気だなと思われているために そう聞かれるのかもしれない 。 実はこれ、唯一、自慢できることなのです 、 歯科医師免許を取ったその日から今まで約30年間、一度も診察を病気で休んだことはないのです。 これを言うとスタッフもびっくりします…
  • 前歯が欠損になった症例

    さて 今度は 前歯がなくなった症例  前歯は機能面 だけではなく心理面 が関わってくるので、歯が抜けた際の患者様の心の状態 にまで配慮することがが必要となります。 以前にある70歳代の女性がこんなことを私に言いました 。 先日 前歯がグラグラしていよいよ どうしようもなくて先生に抜いていただいたが それ以来 朝 自分の顔を見るのもやだし 食事を取ることが嫌になりました。 この言…
  • 2025年08月12日 カテゴリ:日記, 最近の話題

    夏バテにはこれ

    皆さんこんにちは。 最近、太陽に雲がかり、暑さも和らいだようでほっとしているのではないでしょうか。 しかし、小さいお子さんのいる家族にとってはせっかくの夏休み、あちらこちらで集中豪雨などがあり、これもまた困ったことでしょう。 さて、今回のテーマは夏バテ、夏バテとは何か? 私も最近ちょっとおかしい。食欲がない。テーブルにいろんな食事が並べられてもいざ食べ始めると途中でお腹いっぱい…
  • 2025年07月31日 カテゴリ:お知らせ, 日記, 最近の話題, 畑にて

    スイカ博士

    おっちゃん❕   このスイカ、もうとって食べてもいい? おー  よっしゃ 貸してミー! 左手でそっと支えて、右手の人差し指で、こんこんとはじいてみる。(スーパーで鍛え上げた、音でスイカの内部を透視できるすごわざです 店員さんごめんなさい) ゴンゴンという重量感のある音。 一瞬、子供の眼がキラリ。 シーンと静まり返り、その後 判定!、  中は真っ赤に熟しているはず、もう大丈夫! …
  • 夏の一節

    暑い毎日が続きます 、夏です。 夏休みが近くなるといつも想うのは私の田舎、山形への里帰りです。 父親が 鉄道関係の仕事をしていたため台風が多いこの季節、家族でどこかへ旅行するということはありえませんでした。  そこで父を一人残して母と姉と3人で両親の実家のある山形へ帰るのでした。 しかし父一人を残してそう何日も家を空けるわけにはいかない 訳で、せいぜい 2泊3日の里帰…
  • 2025年07月20日 カテゴリ:インプラント, インプラント関連, 日記

    症例1 奥歯のインプラント

    右上の奥歯がぐらつき噛めなくなったため抜歯となる、歯周病の進行がありレントゲン上では骨の量が少なく、他院でインプラントできないといわれる。 この方はまだお若いので奥歯2本を失うことは今後の生活の質を保つうえでとても不利になります 何とかできないだろうか。 手術後半年の写真です。 太くて短いインプラントの周りにしっかりと骨が再生されているのが分かりますね。 インプラントの先端はし…
ぺーじゃー