ブログ

記事一覧 Entry

  • 2024年03月03日 カテゴリ:日記

    美しい一瞬

    どんな音楽が好きか?なんて。 そんなときにありきたりの答え、例えばジャズ、クラシック、明るい音楽、静かな音楽、女性ボーカルが好き。 そんなこと言ったら、がっかりさせるでしょ。 私の好きな曲。 例えば映画のワンシーン、セリフのない俳優さんが、ふと見せる心の心情を表現する表情、その一コマ。 背後に流れる情景曲とでもいおうか、ピアノ一本でポロンポロンと、あるいはピアノとギターやはりイ…
  • 2024年03月03日 カテゴリ:歯科医師の思うこと

    なぜに白衣を捨てるのか?

    幼いころから脳裏に焼き付き消えない光景と感情が一筋の光となっていまでも私を導いている。 幼かったころから近所の内科にことあるごとにお世話になっていた。 そこはいわゆる町医者の医院で床は木造、歩けば軋み薄暗さと言ったら到底今の医院の待合とは比較にならない。 診察室に入ると、そこには白衣を纏った医師が大きな机を前にして、ひじ掛けのついた椅子に腰かけている。 寡黙で、幼子をあやす意味…
  • 2024年03月02日 カテゴリ:同業者の方へ

    これから歯科医院を開業する若き歯科医師へ

    この歳になっていわゆる歯科医院の経営に関する大原則というものがはっきりわかってきます。 これから開業されたいと思っている先生には少し参考になるお話ができます。 大原則その1 スタッフが12名以上の組織運営は、我々のような経営に関する素人が関与できません。 「経営者の心得」という本を知っていますか。経営学のの父と言われている方の経営学の基本的な教本です。 ちょっと読んでいただくと…
  • 歯にも個性があります(料金表補足)

    別途表示の料金表につきまして、補足説明をいたします。(すみません、じきに出ます) 私の考えの根底にありますのが、長持ちして美しくかつ健康的なものを多くの皆様に提供したい、これにつきます。そのためには、何よりも材質 料金設定をシンプルに設定しています、  中には、多くの歯の種類を提示し細かい説明をされているサイトが散見されますが、これは本当におかしくて、だれのために書かれているの…
  • 2024年02月18日 カテゴリ:その他, 治療について

    口腔内異常感と歯磨き粉

    最近になり、いわゆる口腔内異常感症を主訴に来院される方が増加傾向にあると感じています。 症状としては、・舌がひりひりする・乾燥感・渋み・味覚異常 などです。 また、口腔がんの増加傾向は周知の事実です。 さて なぜだろう? ある病的な症状が発現した場合、その原因は決して一つではありません。 また、発現までの時間も、もしかしたら誕生した時から継続してきたものかもしれません。 その方…
  • 2024年02月17日 カテゴリ:日記

    最も愛するある花の季節

    ライカズミクロン35 蝋梅  私の好きな いや 最も好きな花 植木として構わない。 この花を好きなこと、他の追随をまったく受け入れない。 この花は他に花を見ない厳寒のこの季節に、なぜかただ一人黄色い蝋細工のような黄色い花弁を葉のない 枝に数珠成に、実にさみしくも、美しくも、可憐に ある意味、孤独に咲くのである。 さらにあろうことに、千里の風にのり、どの寂人にも届けと一筋の泉臭を…
  • 2024年01月21日 カテゴリ:歯並びについて, 治療について

    矯正治療につきまして

    学校歯科医である私は、多くのご父兄様のお子様の歯並びに関するお悩みを多く受けます。 また現在通院中の医院から勧められているといったお話もされます。 歯科医院で矯正を行う場合、院長先生以外の先生が決まった日に来て診察を行っているような所での矯正治療は、その先生が退職された場合など、よく説明を受けたうえで決めたほうが良いと思います。 途中で担当医が変わるのは好ましいことではありませ…
  • 2024年01月18日 カテゴリ:インプラント, 治療について

    インプラントの話

    昨日遭遇したケースです。 その患者さんは、近所の歯科医院で過去にインプラント手術を行ない、しばらくは良かったのですが度々腫れることがあるため、その歯科医院を受診したが、「消毒以外に何も処置をしてくれない」そのようなクレームがあり、また右下はすでに自然にインプラントが取れてそれを手に取り当院を受診されました。 昨今インプラント治療が多く行われるようになると、このようなケースで受診…
  • 2024年01月01日 カテゴリ:インプラント, 治療について

    たまには歯について

    人が老いるということ それは形あるものを短時間で失い、形なきものを時間かけて得ていくこと そう端的に言い切ったのは、果たして何方であろうか。 私である。 はたまた、失うものを嘘でもよいから再現させたいと全身全霊を持って試みるのも、 これもまた後悔から準ずる切望なのである。いわゆる永遠に対する願望である。 このケース、患者様の喜びに際し、掲載お許しを得たケースです。 咬合により前…
  • 2024年01月01日 カテゴリ:日記

    あけましておめでとうございます

    あけましておめでとうございます。いつものウオーキングコースからの初日の出となります。 朝のウオーキングはすでに6年くらい継続していて、どんなに夜遅くても必ず4時半には起床して歩き始め、季節によっては毎日美しい日の出を眺めています。 朝の空気はとにかく澄んでいて、深呼吸するたびに昨日の疲れが溶けて消えていくのを感じます。 今年も体調を整えて、1年楽しく仕事ができればと思います。 …
ぺーじゃー