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インプラント関連 Entry

  • 2025年06月29日 カテゴリ:インプラント関連, 日記, 最近の話題

    今日の畑

    6月29日 今日の農園。 ニンジン ごぼう ジャガイモ キュウリ、 なかなかな物でしょう。 ニンジンよく見ていただくとわかりますが、割れてしまっているものがあります。 収穫が遅れたためです。 でも全然食べられます。一般の農家さんでは商品にならないので捨てられてしまうのかな? ジャガイモは例年と変わらず、本年度は超浅植えと言って種芋をほとんど土においていただけで その上から黒マル…
  • 歯周病は本当に治せるのか?

    最初に直感的ダイレクトに言わせていただきます。なかなか治りません。   たとえば私の頭の髪の毛は歳と共に薄くなってしまいました。 これは果たして病気でしょうか?  一生懸命に毛根についた油を丁寧に指の腹でシャンプーしてきたつもりです。 そこで。 歯の組織は下の図のように、きれいな世界と汚い世界にまたがっている。 今回は少々難しいお話なのでしっかりご理解を。 お口の中というのはば…
  • 2025年03月29日 カテゴリ:インプラント関連, 日記, 最近の話題

    国を代表するものとして

    春が訪れ、菜の花の黄色が、眠っていた冬の感情に一筋の暖かな雪解けの機運となり脳にしみこんでく 花に乱舞するミツバチをじっと見入る時間ほど改めて平和を考えることはない。 先頃のトランプ大統領とレジェンスキー大統領のいわゆる激しい口論になった会談。  これは世界の人々に大きな衝撃を与えたのではないだろうか? ロシアによるウクライナ侵攻。これを世界の人々は果たしてどう見ているのか? …
  • 抜歯を勧められた、”なぜ” ”不安” ”迷い” そんな方のために

    このページをお尋ねくださりありがとうございます。私自身も50歳を超えたあたりから3度抜歯を経験をしました。 さてこの写真を見てください。 神経をとってかぶせをしているのですが、歯牙は神経をとるとその時点から本来の強度を失い始め、10年の経過を超えるあたりから破折を起こすことがよくあります。この状態では、おそらく抜歯を提案されることでしょう。 その際に、信頼している先生からの提言…
  • インプラントあれから

    以前のブログの患者さん、このケースで抜歯後のその日にインプラントを同時に行いました。 こんな感じでしたね。 私のブログを熱心に観察されている方は記憶にあると思います。3か月がたちました。 こんな感じで、インプラントのキャップが見えています。実際のインプラントはこの下5ミリあるのですよ。キャップを外してみましょう。 かなり深い位置にインプラントが見えます。この位置が大切で、この深…
  • 歯科医師としてのあるべき生涯とは

    患者さまから了解を経てお見せします。 私の仕事において重要な指針となるケースです。 78歳の男性です。足腰がやや不自由になり、同時に手先もその動きにも年齢相応の衰えがあります。おそらく歯ブラシや義歯の管理着脱が困難であることは予想できます。この方は20年前から、欠損部を希望でインプラントにし始めましたが、70歳を超えて全身的な問題でインプラントのオペが不可能となり、計画途中で現…
  • その歯の治療が抜歯と言われたときに考えること

    奥から2番目の歯が大きくかけています、重度のう蝕です。レントゲンで映る黒い部分より実際はさらに深く進行していると考えます。 おそらく、ほぼ100%の歯科医師は抜歯を説明されると思います。 患者さんはガックリ(ガッカリ+ビックリ)ですね。その後の処置が心配です。 そこで、いくつかの治療の選択肢と必要となる期間及びコストについて検討してみましょう。 まず、抜歯せずにできないか かな…
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    超高齢化社会でのインプラント治療は必要なのか

    最初に結論を申し上げます。 とても必要な治療です。 それはなぜか。 75歳を過ぎてもなお噛める歯は必要です。なぜなら、それでなくとも口腔機能が低下している所へ、しっかり食塊を作り、正常に食道へ物を飲み込むためには、より多くの歯があることがとても重要だからです。 但し誤解しないでいただきたいのが、75歳になってからのインプラント治療ではありません、若い時に 不幸にも歯に欠損が生じ…
ぺーじゃー