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今日の畑
6月29日



今日の農園。
ニンジン ごぼう ジャガイモ キュウリ、
なかなかな物でしょう。
ニンジンよく見ていただくとわかりますが、割れてしまっているものがあります。
収穫が遅れたためです。
でも全然食べられます。一般の農家さんでは商品にならないので捨てられてしまうのかな?
ジャガイモは例年と変わらず、本年度は超浅植えと言って種芋をほとんど土においていただけで
その上から黒マルチをして遮光しただけ。
つまり掘る必要がないわけです。
これがシートをはがす前。

この状態から
黒シートを外すと

芋が表面に出ているのです。
芋ほりと言いますが、この場合それがいらない。
しかしやっぱり芋は掘り起こして収穫したほうが気分はいいなー。
来年はやっぱり深く埋めます。
キュウリが問題です。
どうでしょうかやたらにとげがあり手で触れられない状態。
失敗したなー 突然変異で食べられないキュウリの苗を買ってしまった
と思いきや、よくよく調べると、キュウリの源種に近く、沢山とれて、濃厚なうまみがあるのだと。
キュウリはもともとはこんな感じだったのかーー 知らなんだ。
しっかりとげを取り、浅漬けでいただくと、なんと柔らかく美味しい。
これだから家庭菜園はやめれれない。新しい発見がいっぱいです。
今日の畑2
7月14日
皆さんこんにちは 今日の 畑です。
今日の話題は雑草です。
家庭菜園をやっているとこの時期、 1週間で雑草だらけになってしまうんです。
梅雨の時期は まさに 雑草との戦いです。 本来 栽培しているトマトなどが隠れてしまうほどです。

農薬や薬を使わなければ作物 同様 周りの雑草もすごい勢いで成長します。 しかし 近年 この雑草の中で作物を育てることが実は作物の病気や害虫を減らす のだということがわかってきました 。
つまり 周りに色々な植物があることが 益虫なども寄せ バランスの取れた 良い成長をが得られるということです。 昔はことごとく 周囲の不要な草を一生懸命刈り取っていましたが、ここ3年は草をそのまま 土に敷き 有機肥料として使おうと試みています。

その成果はまだはっきりと実感するものではありませんが 少なくとも いい土ができ始めているような気がします。
海外ではむしろ日本よりこの有機栽培 不起耕栽培(耕してはいけない)なるものが盛んです。
農作物の栽培の最も基本となるものはその土壌です。 色々な微生物がいてその微生物の食べ物も豊富で そして水はけの良い柔らかい土が作物を育てる上での理想なのです。
植物が栄え、いずれ朽ちて土にかえりそのまま次の植物の栄養となる。
ここで改めて思います。
小さな虫 一つ また雑草と言われる植物 一つとってみても、よく観察すると 非常に賢く、生きることに熱心であると感じます 、その動植物の最も優れているところは、自然の連鎖再生サイクルの中に入り、消してお互いを抹消することなくバランスの取れた 生態系を自然と作り上げていることです。
改めて 私は人よりもよほど賢い知能を持っているのではないかと常々本当に感じているのです。
もしかしたら人こそが、地球上で最も危険な 生物に値するかもしれない 近年です。
梅干しそれから

せっかくだから、当農農園で育てた赤紫蘇を、しっかり揉んで絞り出しテキスト通りに漬けこみました。まだカビなど発生していません。あと1週間でいよいよ干します。
期待感が増します。
こんな物
食べるホオズキなるもの。
甘酸っぱくておいしい。

花オクラ
近所の農家さんが分けてくださいました。
花を食べるオクラだそうです。逆に実は食べられない。
生でも大丈夫、レタスのような食感だそうで、やはり少し粘りがあるよう。
これも収穫が楽しみです。

ちなみに周囲に敷いているのは段ボール。
この夏の暑さを和らげるようです、そのまま土にかえるので、サステナブルでもあります。


今日はこの辺で、明日もよい日になりますように。
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