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柚子酒造り

て皆さん今日は柚子酒を作りましょう。
干し柿はすでに完成し、冷凍室に入っている状態です。
食べたいときは電子レンジでチンをしていただければ、2日酔いにも非常に効果もあり、この時期重宝しています。
さて今日は、さらに、風邪予防として冬にとても必要なビタミンCの宝庫、柚をいただいたので、柚子酒を作ってみましょう。
最初に、肌のきれいなゆずを6個選ぶ。


十字に切り皮をむきナイフで白い綿を削ぎましょう。なるべく白い綿がない方が苦味がないと言われています。
でも、これがなかなか難しいので、最近、私はピラーで表面を削るように皮を削げば白い部分がないものが出来上がります。
それをまず刻んで、だしとり袋かなんかに入れましょう。
それで実と種の方はどうする?
実は柚は捨てるところがありません。種には美容に最高にいいのです。(去年作りましたので間違いなく美容にいいですよ)
種に含まれる成分
ペクチン ぬめり成分
リネモン ノミリン ナリンジン 血行促進作用
オレイン酸 リノール酸 保湿効果
を含んでいますので 捨てるなんて飛んでもいけません。
美容液を作るのに種もそのまま別のジャムの空き瓶か何かに取っておきます。(実は今日のメインはここなのです)
さて、実は適当に切り刻みボトルへ。
そこに、砂糖。100から150グラム。私の場合は甘さを控えるので少なめです。
それから、35度のアルコールのリカーを入れて、約800mLぐらい。
上に先ほどの刻んだ皮をの袋を入れふたをします。

これで終わりですよ。簡単でしょ。
このあとは皮の入った袋を2週間後に取り出します。
さらに、約一ヶ月後。
もう出来上がりです。
種、これも集めて容器に入れ35度のリカーにつけましょう。種がひたひたにつかるくらいがよい。
リカーは少なめに。
冷蔵庫に入れておけば数週間でゼラチン状の柔らかいジェルみたいなものが抽出されます。お風呂上りにそれを最初は手に付けてみてください。
しっとりします。
よろしければお顔、全身の皮膚に。
天然のまさに無農薬無添加の美容液の出来上がりです。
アルコールに弱い人やかゆみを覚えた方は、蒸留水で薄めて使いましょう。
お風呂上りに、美容液で保湿し、お猪口一杯の柚子酒を頂き、干し柿を食べれば、この冬を健康に乗り切れる気がしますでしょ?
簡単なので作ってみましょう。
肌のあれている柚子など、一見利用価値のないような柚子も種を利用すれば有効活用となります。
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