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さて、前回より睡眠時に実際にどのように噛みしめや歯ぎしりなどを行っているのかを視覚化する装置のお話をしてきました。 まず手順ですが、痛くもかゆくもありません,いや、少しかゆくなるかな? こんなものを左右どちらかの頬に貼り付けて一晩睡眠します。 こんな感じですね。 結果をパソコン上で分析します。 するとこんなグラフになりました、 6時間半程度の睡眠時間の中で、赤色のスパイクがいく…
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過去のブログでも数回にわたり、今の子供たちに虫歯が減っている、あるいはほぼなくなりかけているというお話はしました。今回はさらに、歯を失う原因について現時点で私が非常に考慮していることを説明し、皆さんに歯の欠損を作らないように、それにはどうしたらいいかを説明したいと思います。 せっかく虫歯がなくなってきているので、生涯にわたり欠損をなくしてもらいたい。 そしてインプラントや義歯を…
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最近新聞紙上でマイクロソフト の創生者ビルゲイツさんが世界に向けて警告を発しています。 それはAI の急速な発達あるいは無秩序の拡大により雇用の消失や人間関係の希薄が起こり得ると。早急に世界規模での規制対策が急務だと。 スマホを使う皆さんも薄々感じていらっしゃるとは思います。 例えばこんなことを聞いています 悩み事を相談する時に、今はAI に相談するそうですね。面倒がなくて…
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皆さん非歯原性疼痛という病名を聞いたことありますか? 簡単に言いますと、非歯原性疼痛とは、歯に何も悪い所がないにも関わらず、歯が痛いと感じることです。 近年、医学の発達とともに色々なことが研究され、どこも悪くないのに歯が痛い顎が痛い、そのように訴える患者さんを救えるようになってきました。 思い当たる方相当数いらっしゃると思います。 つい最近経験した1つの症例を説明しましょう。 …
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医療従事者の方、おそらくは歯科医院の先生方、偶然にこのサイトに訪れてここを見ていらっしゃると思います。 例えば開業したての30歳代の先生, 30年後の自分をどう想像していますか。 私は今、口腔顔面疼痛の世界的な権威 和嶋 浩一 先生の下で講習を受けています。 先日、元赤坂にある先生のオフィスに伺い、実際の診療の仕方を学んできました。 そこは、大都会のど真ん中、15坪ぐらいの狭い…
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今日はお薬の話をします。 歯の治療は麻酔をしたり、抜歯をしたり、そもそも治療が非常に痛みを伴うことが多いというイメージがあるために、患者さんが緊張し治療の際に血圧や脈拍などが激しく変動します。 従いまして治療上患者さんの今の体の状態、内服されている薬が何か?他の科でどのような治療をされてるか?、そのようなことを細かく聞いたの後に治療を行うケースが多いです。 皆さんの中で、他の科…
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こんにちは。最近こんなことがありました。 診察が終わりスタッフさんの雑談が耳に入ります。 気になりますねー。 今は自分の時とはかなり違っているようで、 お子さんの受験のことで色々大変そう。 思い出しますね、自分の受験経験。 私は三度 高校、大学、研修医採用試験いわゆる入学試験を経験しています。 結果はそこそこ希望する結果を得られましたが、どれをとっても事前の模試では…
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今日は親知らずについてお話ししましょう。 親知らず必ず抜歯することが必要なのか?こういう質問はよく受けます。 親知らずとは20歳前後から一番奥の歯にもう1つ一番遅く生えてくる大臼歯の1つです。もちろん人間が今まで誕生してからこの歯が必要であるからあったわけです、基本的に不必要なものは人間の体にはないはずです。実際そうであると思います。しかし、なぜかこの親知らずはよく抜かれてしま…
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皆さん今日はこんなお話。 30年この仕事をしてますと、多くのスタッフと接しています。 あるタイミングでの行動を観察しますと、その人の性格というものがよくわかるものです。 例えば私が診療しています。 そばにアシスタントがいます。 さて、先生が何かに困って、顔を急に上げ、あっ と言います。 あうんの呼吸とよく言われますが、果たしてアシスタントはどんな反応を示すのでしょうか? 一人目…
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みなさん、こんにちは。お正月も開けていよいよ今年も本格始動の時期ですね。 けれども、やはり毎日の生活の中で、何がしかの心の安定、癒しというのはとても大事です。 そこで今日は、この時期の最大の癒し、鳥さんたちとの戯れをお話をします。私のデスクから見える窓の外に、野鳥を呼ぶ給餌台が数個あります。 一つはヒヨドリさん用。 もう一つはシジュウカラさん用。 そして、最後の屋根のついている…
ぺーじゃー