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歯科医師の思うこと
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皆さんお元気でしょうか、 いよいよ 令和6年も最後を迎え、皆さん 楽しい年末を過ごされているでしょうか。そろそろ 今年最後の投稿になると思います 。 私にとって今年1年は、とにかく仕事、 特に インプラントに特化した仕事、 それと 畑とか料理とかそんなものに夢中になった1年でした 。 インプラントに関しては、 とにかく ノーメンテナンスで、 長く 強く いつまでも機能していける…
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歯科医師という仕事柄、 常に病気とはなんぞや、そして 何を持って回復に向かわせるか このことについて、時として自分の体を実験台にしてよく考えます。 ここで 30年 仕事をして行き着いた考えが1つあります。 人間の体や心の病 いわゆる 病気。 これを治す物質は 必ずこの地球上に存在しているはずであるという確信です。 しかも それはごくごく身近にある。 &n…
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時には歯についても報告しなくては。 さてこの患者さんは、以前行った前歯が気になり、もう少し自然感あふれる表情に修正できないかとの希望でした。 マーキングした部位ですね。 一見、そんなに色が相違していることはなく、あまり気にしない方ならばこれでオッケーなのかなと感じますが、流石、お判りになる方もおられます、うれしい限りです。 部分的に拡大しますと、御覧の通り、質感がまるで違います…
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先日患者様からこのような質問がありました。ここは保険外の治療費がとても安いのはなぜかと。 私の所では今も昔もこの価格で治療を提供しています。 ただし昨今ネットで、色々な歯科のホームページでわざわざ他院より高い料金表を公開しているため(理解しがたい)、とても目立ってしまったのかなと感じています。 私の料金設定は私が払えるだろう金額を基準としているのと、医師の技術とはより多くの経験…
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こんにちは。 暑い毎日が続きますが。お元気にされているでしょうか? さて、今日はこんなことを考えてみましょう。 皆さんの日々の頭の中は? 診療のこと、家族のこと。友人のこと、スタッフのこと。色々なことがあると思いますが。その比率はいかがなものでしょう。 中には、7割は家族のこと、3割が診療のこと、あるいは9割が、医院経営のこと。いろいろとありますがこの中でもっとも憂慮すべき状態…
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幼いころから脳裏に焼き付き消えない光景と感情が一筋の光となっていまでも私を導いている。 幼かったころから近所の内科にことあるごとにお世話になっていた。 そこはいわゆる町医者の医院で床は木造、歩けば軋み薄暗さと言ったら到底今の医院の待合とは比較にならない。 診察室に入ると、そこには白衣を纏った医師が大きな机を前にして、ひじ掛けのついた椅子に腰かけている。 寡黙で、幼子をあやす意味…
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今年最後のブログなります。 最近最も気になること。 先生と呼ばれる方々の発言行動に違和感を感じている。 政治家、医師、歯科医師、昨今おかしくないか? もともと先生と呼ばれる人々は、貧しい人、困っている人、病んでいる人、そのような人たちを助けるためにその存在価値があった。決して豊かになってはいけない。 私も赤ひげのような医師なりたいと小さい頃から思っていた。赤ひげと言うのは、非常…
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皆さん私たち歯科医院は、散々雑誌等で感染しやすい環境の場所だから、歯科医師、歯科衛生士そして通院する患者さんに感染の危険が高いと言われてきました。なるほどそれは認めます。 では一般の病院ほど歯科医院がクラスターになったと言う記事は実際ありますでしょうか? もっともっとあるはずですよね! 実際はそんなにない。なんででしょうか。 歯科医師、歯科衛生士は自分の口をきれいにしているから…
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鶴見大学の花田信弘教授から 緊急提言です。 新型コロナウイルス の実効再生産数を低下させるためには、サンプリングは鼻咽腔ではなく唾液検査が第一選択です。実効再生産数を低下させるために飛沫感染の原因である唾液腺に由来する唾液のウイルスを殺菌力のある洗口剤で常に失活させることが大切です(洗口剤使用を推奨します)。受容体のACE2は唾液腺だけでなく口腔粘膜と舌にもありますので舌磨きで…
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最近うれしかったこと、みなさんなんですか? 最近うれしかったこと さて皆さんはいかがでしょうか? 私はなんといっても突然昔のスタッフから年賀状を頂いたことです。 家族との楽しそうな写真が写っています。 彼女は大学生の時からアルバイトをしていて、一旦は一般企業に就職しましたが、退職した後にまた当院で働きたいと申し出があり、なんとその後衛生士学校を卒業し歯科衛生士になっちゃったんで…
ぺーじゃー