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インプラント関連 Entry

  • インプラントのチェック

    今日は歯の話です。 誰でもわかりやすいような言葉を選んで説明します。 私の得意とするインプラント治療 つまりなくなった所に本当のような歯を戻す治療。 その価値はいうまでもなく失ったところに本物そっくりな歯を戻し、取り外しすることもなく、快適に食事をする。 そのほかにもいろいろとありますがそんなところです。 インプラント治療で最も難しいのは審美領域と言われている前歯の治療(見える…
  • 前歯が欠損になった症例

    さて 今度は 前歯がなくなった症例  前歯は機能面 だけではなく心理面 が関わってくるので、歯が抜けた際の患者様の心の状態 にまで配慮することがが必要となります。 以前にある70歳代の女性がこんなことを私に言いました 。 先日 前歯がグラグラしていよいよ どうしようもなくて先生に抜いていただいたが それ以来 朝 自分の顔を見るのもやだし 食事を取ることが嫌になりました。 この言…
  • 2025年07月31日 カテゴリ:インプラント関連

    症例4  右下の2本のインプラント(各論)

    さあ みなさん今度の症例は右下の奥歯 です。 昔 ブリッジを作って使用していたのだが、手前の土台になってる歯の根がが破折してしまって 合計2本の欠損になってしまった。  皆さん 、歯がなくなった時に 次どうすればよいのだろう?と考えますよね 。  とても大事なところなんですが 、まず最初に考えなければいけないのはなぜダメになったんだろうと考えなければいけませ…
  • 2025年07月20日 カテゴリ:インプラント, インプラント関連, 日記

    症例1 奥歯のインプラント

    右上の奥歯がぐらつき噛めなくなったため抜歯となる、歯周病の進行がありレントゲン上では骨の量が少なく、他院でインプラントできないといわれる。 この方はまだお若いので奥歯2本を失うことは今後の生活の質を保つうえでとても不利になります 何とかできないだろうか。 手術後半年の写真です。 太くて短いインプラントの周りにしっかりと骨が再生されているのが分かりますね。 インプラントの先端はし…
  • 2025年06月29日 カテゴリ:インプラント関連, 日記, 最近の話題

    今日の畑

    6月29日 今日の農園。 ニンジン ごぼう ジャガイモ キュウリ、 なかなかな物でしょう。 ニンジンよく見ていただくとわかりますが、割れてしまっているものがあります。 収穫が遅れたためです。 でも全然食べられます。一般の農家さんでは商品にならないので捨てられてしまうのかな? ジャガイモは例年と変わらず、本年度は超浅植えと言って種芋をほとんど土においていただけで その上から黒マル…
  • 歯周病は本当に治せるのか?

    最初に直感的ダイレクトに言わせていただきます。なかなか治りません。   たとえば私の頭の髪の毛は歳と共に薄くなってしまいました。 これは果たして病気でしょうか?  一生懸命に毛根についた油を丁寧に指の腹でシャンプーしてきたつもりです。 そこで。 歯の組織は下の図のように、きれいな世界と汚い世界にまたがっている。 今回は少々難しいお話なのでしっかりご理解を。 お口の中というのはば…
  • 2025年03月29日 カテゴリ:インプラント関連, 日記, 最近の話題

    国を代表するものとして

    春が訪れ、菜の花の黄色が、眠っていた冬の感情に一筋の暖かな雪解けの機運となり脳にしみこんでく 花に乱舞するミツバチをじっと見入る時間ほど改めて平和を考えることはない。 先頃のトランプ大統領とレジェンスキー大統領のいわゆる激しい口論になった会談。  これは世界の人々に大きな衝撃を与えたのではないだろうか? ロシアによるウクライナ侵攻。これを世界の人々は果たしてどう見ているのか? …
  • 抜歯を勧められた、”なぜ” ”不安” ”迷い” そんな方のために

    このページをお尋ねくださりありがとうございます。私自身も50歳を超えたあたりから3度抜歯を経験をしました。 さてこの写真を見てください。 神経をとってかぶせをしているのですが、歯牙は神経をとるとその時点から本来の強度を失い始め、10年の経過を超えるあたりから破折を起こすことがよくあります。この状態では、おそらく抜歯を提案されることでしょう。 その際に、信頼している先生からの提言…
  • インプラントあれから

    以前のブログの患者さん、このケースで抜歯後のその日にインプラントを同時に行いました。 こんな感じでしたね。 私のブログを熱心に観察されている方は記憶にあると思います。3か月がたちました。 こんな感じで、インプラントのキャップが見えています。実際のインプラントはこの下5ミリあるのですよ。キャップを外してみましょう。 かなり深い位置にインプラントが見えます。この位置が大切で、この深…
  • 歯科医師としてのあるべき生涯とは

    患者さまから了解を経てお見せします。 私の仕事において重要な指針となるケースです。 78歳の男性です。足腰がやや不自由になり、同時に手先もその動きにも年齢相応の衰えがあります。おそらく歯ブラシや義歯の管理着脱が困難であることは予想できます。この方は20年前から、欠損部を希望でインプラントにし始めましたが、70歳を超えて全身的な問題でインプラントのオペが不可能となり、計画途中で現…
ぺーじゃー