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同業者の方へ
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私の考える歯科医院開業術 最初に時期について。 卒業4〜6年が良いのかもしれない。 但し、その間は必ず外科を学びたい。 逆にそれ以外は全く必要ありません。 私は慶応病院で外科、麻酔科を学びました、 当直などもあり、いかなるエマージェンシーに直面してもなんとか乗りきれる技術を身につけました。 それに、ステルベン(みとり)の経験が人を医師として成長させる大切なイベントとなるはず…
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皆様もよく経験するとは思いますが。 他院でのトラブル症例で、自院を受診される患者さんです。 お話をよく伺いますと、患者様の一方通行のお話なので、歯科医師側だけにに問題があるように伝わりますが、必ずしもそうでないことは自分自身の経験からも言えることです。 治療そのものが大変難しく、説明を尽くしてもなをうまくことが運ばないことは 大変悲しいことではありますが、仕方がないことは多々あ…
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こんにちは。 暑い毎日が続きますが。お元気にされているでしょうか? さて、今日はこんなことを考えてみましょう。 皆さんの日々の頭の中は? 診療のこと、家族のこと。友人のこと、スタッフのこと。色々なことがあると思いますが。その比率はいかがなものでしょう。 中には、7割は家族のこと、3割が診療のこと、あるいは9割が、医院経営のこと。いろいろとありますがこの中でもっとも憂慮すべき状態…
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この歳になっていわゆる歯科医院の経営に関する大原則というものがはっきりわかってきます。 これから開業されたいと思っている先生には少し参考になるお話ができます。 大原則その1 スタッフが12名以上の組織運営は、我々のような経営に関する素人が関与できません。 「経営者の心得」という本を知っていますか。経営学のの父と言われている方の経営学の基本的な教本です。 ちょっと読んでいただくと…
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私自身が随分悩んできたことですが歯科医院における設備投資のありかたについて独り言を書きます設備投資を考えておられる先生へのアドバイスです設備投資の目的は、患者様 先生 スタッフに今までにないメリットを安定的 長期的 多大に与えてくれるものでなくてはなりません。いままで行ってきた仕事に、これがあったら便利かなと思われる機器の購入は設備投資ではありませんそれは、買うのを控えるべきで…
ぺーじゃー