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歯科医師の思うこと Entry

  • 2026年03月08日 カテゴリ:日記, 最近の話題, 歯科医師の思うこと

    40年ぶりの広島

    先週の連休を利用して親しい旧友の誘いもあり、実に40年ぶりに広島を訪れました。 私は広島大学を卒業しているので、その日は広島大学歯学部40周年記念講演がありまた同時に18期生の同窓会もあったのです。 当時東京と広島間に新幹線はありましたが、5時間20分くらいが最短でしたが今はなんと4時間25分。 約一時間も短縮されたんですね。 しかし、この歳になると4時間も同じ姿勢で座っている…
  • 性格

    皆さん今日はこんなお話。 30年この仕事をしてますと、多くのスタッフと接しています。 あるタイミングでの行動を観察しますと、その人の性格というものがよくわかるものです。 例えば私が診療しています。 そばにアシスタントがいます。 さて、先生が何かに困って、顔を急に上げ、あっ と言います。 あうんの呼吸とよく言われますが、果たしてアシスタントはどんな反応を示すのでしょうか? 一人目…
  • 2026年01月11日 カテゴリ:その他, 日記, 最近の話題, 歯科医師の思うこと

    鳥と戯れる

    みなさん、こんにちは。お正月も開けていよいよ今年も本格始動の時期ですね。 けれども、やはり毎日の生活の中で、何がしかの心の安定、癒しというのはとても大事です。 そこで今日は、この時期の最大の癒し、鳥さんたちとの戯れをお話をします。私のデスクから見える窓の外に、野鳥を呼ぶ給餌台が数個あります。 一つはヒヨドリさん用。 もう一つはシジュウカラさん用。 そして、最後の屋根のついている…
  • 2025年12月31日 カテゴリ:お知らせ, 日記, 最近の話題, 歯科医師の思うこと

    人と人を紡ぐ糸

    今年最後の投稿になります。どんな話にしようか悩んでいましたがこんな話にします。 毎年年末年始が近づくと思い出すことがあります。 心が締め付けられてしまうような出来事です。 もう20年程前になりますが、正月が明けてこんなことがありました。 明けて初日、凍り付くような寒い朝に診察室のドアを開け電話機を見ると、留守番電話が点灯している。 それを聞いてみると一つだけ普通じゃないメッセー…
  • 心に残るプレゼント

    さて皆さん、今日はこんな話題です。 人に感謝をして何か贈り物をしたいと思ったことありますよね。 例えば、私事で言うと、近くの先生に患者さんの事で色々とお世話になった、そんな内科の先生がいるとしますね。 感謝するとなりますと、お中元、お歳暮、それ以外残念なことにないんですね。 それでは、感謝の度合いはどうでしょう。 すごく感謝しごくてる。 値段を高くするんですね。 逆に、まあ、毎…
  • 2025年12月14日 カテゴリ:その他, 同業者の方へ, 日記, 歯科医師の思うこと

    歯科医師へ、 患者様へ、大切な提言

    こんにちは。 今日は少し難しい話になってしまいます。 昨日昔お世話になった(慶応病院研修中に指導いただきました) 精神科の医師 宮岡 等 先生(北里大学医学部名誉教授) 「精神科医から歯科医師にお願いしたいこと」 の講演会に参加しました。 本来、歯科医に向けての講演なのですが、ブログ上ではあえて患者さん目線で優しく表現して、どんなことを日々我々が勉強しているかをお知らせ致します…
  • 衣食住と え! 睡眠も!

    みなさんこんにちは、さて、今日は。こんな話題です。 いや、話題とは言えなません。 私の今年最大の貴重な経験をお話ししましょう。 皆さん、よく眠れてますか? 朝、起きたとき、全然疲れが取れていないとか、あるいはあんなに寝たのに昼間に眠くなる、そんなことありませんか? このなんとも表現のしがたい疲れ、スパッととる方法はないのでしょうか。 やっぱり ユンケルかな?笑。 実はこのスパッ…
  • 笑った時の美しさが大切

    今日は 前歯の治療のお話です。 笑った時に治療した前歯の根元の歯肉が黒ずんでいるのよく見かけたことがあるんのではないでしょうか。 着けた直後はきれいだだけども、時を経てとなんとなく差し歯の根本の歯肉が 黒ずんでくる。 笑った時にかなり目立ってしまいます 。 なぜ そのように見えるかと言うと 、まずその差し歯の中の部分が金属でできていからです。 差し歯の中のパーツに金属を多用して…
  • さとう歯科医院では本格矯正治療は行いません。

    食生活の変化もあって、具体的に言うとあまり硬いものを噛まなくなった。 つまり咀嚼回数がトータルで減っているということです。 すると咀嚼筋の衰え、そして顎骨形成の衰え、これが顕著に現れます。 いい意味で言うと髭のないほっそりとした美しいお顔の人たちが増えてきている。 しかし、顔面の形態が変わっていても、残念ながら歯の大きさ自体は縄文時代から変わっていない。 すると必然的に歯並びが…
  • 前歯が欠損になった症例

    さて 今度は 前歯がなくなった症例  前歯は機能面 だけではなく心理面 が関わってくるので、歯が抜けた際の患者様の心の状態 にまで配慮することがが必要となります。 以前にある70歳代の女性がこんなことを私に言いました 。 先日 前歯がグラグラしていよいよ どうしようもなくて先生に抜いていただいたが それ以来 朝 自分の顔を見るのもやだし 食事を取ることが嫌になりました。 この言…
ぺーじゃー