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2014年07月27日

いびき 歯ぎしり それはとても危険です

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睡眠時のいびき 歯ぎしり それはとても危険です
近年睡眠医学といった分野の開発で、睡眠時の色々な動態が明らかにされています
その中で一部、健康を害する行動が指摘されるようになりました
1.いびき
もうご存知のように、睡眠時の脱力により舌が咽頭に落ち込むことで気道が狭くなって起こる現象で、中には無呼吸になる時間があることがわかっており睡眠時無呼吸症候群と呼ばれています。
日中に眠くなる 疲れが取れない 疲れやすい などの症状があります
2.歯ぎしり
夜間に極めて強い力で歯と歯をこすり合わせるか、もしくは食いしばる病態です
一本の歯に60キロの体重のものを載せたくらいの力を出している場合もあるそうです
よく眠れない 朝方歯が痛い 顔面の筋肉の腫れ 顎の関節の痛み よく歯が壊れる
などの症状があります
このような方へはスリープスプリントの使用をおすすめします
実は私自身が10年間使用しています
そばで寝ている人から喜ばれる よく眠れる 顔面がほっそりしてくる
現在は装着しなくては眠れないようになりました
あくまで私見ですが、無呼吸などは脳の酸欠状態があるはずで、脳の健康維持に また
歯ぎしりなどは睡眠時に過度の運動を毎日していることになるので、心臓など循環器系統に悪影響があると容易に想像できます。
思い当たる方はぜひ当院まで相談してください

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