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喉より 鼻

皆さんこんにちは。今日はこんなお話。
朝と夜に健康に良い習慣。
さて、何でしょうか、それは
鼻洗いです。
歯医者さんというのは目の前で、何10万回転するドリルを水と空気を出して削るわけですからね。
帽子もメガネも粉や水で汚染されてます。
ですからどんなにマスクをかけていても、患者さんが風邪をひいたりしていれば感染してしまう確率が高いです。しかしなぜか私は風邪をひかない。
そこで、これは私の持論なんですが、うがいはあまり効果がない。
というのは、喉にウイルスが付着しても、お茶などを飲んだりすることで、すぐ流されてしまいまい、感染に至るまでの確率がすごく低いと感じているからです。
逆に鼻からもしウイルスが侵入したらと考えますと。
実は鼻というのはかなり多くの骨の中の空洞につながりを持っています。
つまり一度ウイルスが侵入すると、永く体の中に留まることになります。
この図を見てください。

上の顎の鼻の周りの骨内に実はいくつもの空洞があります。
この空洞が何のためにあるかは、はっきりとされませんが、花粉症の時に、鼻水がたくさん出ますね。
それはまさに、鼻の横の上顎洞というおおきな空洞に、鼻水がたまるのです。
車で言うと、ウィンドウォッシャー液のタンクのようなものですね。
汚れを外に排出する、人間の優れた能力です。
鼻と、いろいろな空洞がつながっている影響で、鼻から入ったウイルスは何もしなければ、かなり長い時間とどまるので、粘膜から感染してしまう確率を高めますよね。
これが故に、最も行うべきことは鼻洗いになるわけです。
私は一日2度、洗います。
今は一つのブームみたいになっていて、薬局に行けばいくらでも器具が売っています。
私もこんなものを使っています。

プールで花に水が入るとジーンとくるのは、プールの水は人間の体液と浸透圧が違うからです。
ですから薬局で買う粉を水に溶かして鼻を洗えばよいのです。
ちっとも痛くないし、その後の爽快感と言ったらば新鮮な空気を山で吸ってるような気がするものです。
友人に教えたらば、最初は信じられないと言っていた人が、実は毎日やっているよとの返事
私は花粉アレルギーがありましたが、ほぼ薬を使わなくてもよくなりました。
またまた自慢してると言われてしまいますが、30年間発熱をしたことがないこの私がしているこの習慣。もしかしたらこれがよかったのかも。
お子さんのアレルギーが増えてますね。
お子さんにも、歯ブラシ プラス鼻洗い習慣が良いのでは?と感じています。
最後に注意です。
なんでもやりすぎはよくありません。
圧のかけすぎも絶対だめです。
優しく無理のない範囲で行いましょう。
鼻が詰まっているときは、やってはダメです。耳に水が入ってしまいます。これだけは注意。
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