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2026年05月31日

忙しい初夏

さて5月ももう終わろうとしています。

この時期はとにかく忙しい。

仕事の面でも保険の改正とかで2年に一度の忙しさ。

そして、プライベートとしては畑に夏野菜を植えるその準備が大変。

さらに私の好きな梅の季節、

梅干しと梅酒を作ることに精を出さなければならない。

昨日、開業当初から通っている患者さんから庭で取れた素晴らしい梅の実を頂いた。

梅というのはアブラムシがついたり、色々な病気にかかったり、なかなか肌の綺麗な梅を得るのは大変です。

薬を使わなければ難しいけれども、いただいたものはなんと有機栽培、無農薬。

この頂いた梅はとても貴重です。

肌がすごく綺麗で、本当に素晴らしい梅です。 

梅の実は少しでも肌荒れがあるところはこのように深く痛んでいるのが特徴です。

皆さんも買うときは少しの傷ならいいかと思って購入すると残念な結果を生みます。

参考にしてください。

改めて、М様、柚子、柿、さらに梅と私の健康はあなたに支えていただいています。

ありがとうございます。

もう何年も梅酒を作っていますと、色々と工夫をしてみたくなります。 

今年は砂糖の代わりにてんさいを使ってみたり、

てんさいは砂糖と違いオリゴ糖と多種のミネラルを含んでいるので身体を温める効果があります。

また、まったりとした甘さが魅力である黒糖を使ってみたり、

そしてリキュールにブランデーを混ぜたりして、また違った味を楽しみたい。

色も涼しい夏の少し赤みがかった色を出すために、今回はビーツを蒸して皮を剥き、それを少し加えることで赤い梅酒を作ろうと思います。

まず梅の実に砂糖の代わりに自然の味がするだろうてんさいを加え、ブランデーとそしてビーツを加えた梅酒。

そしてこれが一応スタンダード氷砂糖と普通のリキュールを使ったもの。

そして最後にこれが黒糖のみで作ったもの。

さあ、どんなお味がするか楽しみですね。

それから非常に肌の綺麗な梅は特別にとっておき、これは梅干しにします。

梅干しにする時は少し時間を置いて熟成させて、やや黄色味がかって果肉が柔らかくなったあたりで漬け込みます。

これもまた忙しい1日になりそうです。

畑ではメロンやスイカ、そして食用菊ミョウガ トマト ヤマト芋、自分が食べたいものだけですけど、バラエティに富み期待している作物がいっぱいです。

毎日が楽しいね。

そして皆さんもご存知のように、野菜は取れたて  取ってすぐ食べられることが自分で作る一番の醍醐味です。

ということで、玄関先にも ナス 万願寺唐辛子 トマト そんな鉢植えが並んでるんです。

これはちょっとできたらすぐ取って食べる。これを可能にする方法ですね。

収穫が楽しみです。

あ~忙しい。

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