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スイカ博士

おっちゃん❕ このスイカ、もうとって食べてもいい?
おー よっしゃ 貸してミー!
左手でそっと支えて、右手の人差し指で、こんこんとはじいてみる。(スーパーで鍛え上げた、音でスイカの内部を透視できるすごわざです 店員さんごめんなさい)
ゴンゴンという重量感のある音。
一瞬、子供の眼がキラリ。
シーンと静まり返り、その後 判定!、
中は真っ赤に熟しているはず、もう大丈夫!
それ以来、畑で会うたびに、
あ-! スイカ博士だ!
と呼ばれるありさま。
チャウチャウ、私はだれもが恐れる 歯医者やでー!
うそやー!
全く信用されていないこと5年間
私のスイカ栽培は本格的になったのでした。
さて今年の究極のスイカができました。
ちなみに、私の考えるスイカの評価項目。


1・重さ 小さくてもズシリと重い。
2・色 縞模様がはっきり均一にある。
3.切った時にカリンと割れる
4.香りがよい
5.緑の皮が均一な厚さで、ぎりぎりのところまでしっかり赤が来ている
6.種の位置が、絵本の通りにあり、白い種はない方がよい
7・食べたときにシャリ感があり、トップの部分の溶ける感じがない。
8. 持つ手がべたつくほどの糖度があり皮の境目までしっかり甘い。
どうでしょうか? 80点といったところか。
当園お客さんに食していただき、今までのスイカは何だったの?との感想頂きました。
生まれてこの方、八色スイカの出始めの小玉しかたべてきてない贅沢者ですが、佐藤さんのスイカプロ並みに美味しいです🥹🥹🥹🫶🫶🫶🫶種も綺麗に揃っていて、よくスイカの等級が下がる上の部分がシャリシャリしてしまう減少が一切なく本当に綺麗に仕上がっていて糖度も高い中にもきちんと風味があって感動です🥹🫶🫶貴重な愛が沢山つまっているスイカをお裾分けしてくださり、ありがとうございます。ごちそうさまでした🙏🙏主人が帰ってきたらまた二人で、いただきますね
ありがとうございます。この方、鋭い評価眼を持っておられて、私の農園のお隣さんです。
私はスイカが大好き。
それは、楽しい夏休みの代名詞だから。
夏の夜、寝る前に出るスイカ、いつまでもどこまでも続くであろう終わりのない楽しく幸せな毎日。
今でもスイカをガブリ あー幸せだな^ と。
来年もまたさらに究極のスイカを創ります。
スイカ博士こと 佐藤 敦
追伸
スイカ栽培に興味ある方、当農園で究極のスイカつくってみませんか?
究極のスイカの作るコツはたくさんありすぎて、また次回、機会を作ってお知らせします。
貸農園 現在5区画募集してます。
人気が高くすぐに埋まってしまします。
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