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2015年03月22日
日本酒のお勧め その2

「十四代」 山形のお酒 日本酒の好きな方なら、その名を一度は聞いたことがあることでしょう
滅多に手に入ることのないお酒です、ネットなどでは、30000円くらいで取引されているようですが、
定価は4000円程度です。
異常なまでの人気 果たしてどうでしょうか
うー スッキリ フルーティー 後味 少し酸味 キレが良い、女性でも誰でも、
一口なら美味しいと言われるはず、中甘口の高級ワインとでも申しましょうか、これは忘れがたくなりそう。
私は特に東北のお酒が好きです、両親が山形県出身なので、私のDNAがそう感じてしまうのかも
しれません。山形県は、私の心のふるさとなんです。このお話は長くなりますので後日にします
さて、ラベルの裏にこんなことが書いてあります
「自社開発米『龍の落とし子』系譜図」というタイトルのもと、丁寧な系譜図や説明文を掲載している。
それによると、「龍の落とし子」の母は「美山錦」、父は「山酒4号」。「山酒4号」は、母「金紋錦」、父「山田錦」の子。
また、説明文は以下の通り。「みちのく羽州の気候、風土にあった、短稈、耐寒、大粒、円盤状心白等を備えた酒米を18年の歳月をかけ交配、育種を重ね成功し、この酒米を『龍の落とし子』と命名」。
自社開発の酒米を使ったお酒だけに、酒米開発に大きな誇りを持っているのだろう。
文面から、心意気が十二分に伝わってくる。
ラベルによると、この酒の原料米は、山形県長谷堂本沢産「龍の落とし子」80%使用、兵庫県特A地区三木市吉川産「山田錦」20%使用とのこと。
皆様もどこかで、機会がありましたら、ぜひ一度おためしあれ。
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