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2026年11月03日

食用菊のはずだったのに?

今日はこんな話題。

私の血筋は山形県なので(父母は山形県出身)、その土地の特産物を食すると元気が出ます。

山形県では、食用菊(もってのほか が有名)をよく食べる習慣があります。

私は食用菊がすごく好きなのでスーパーでそれを買うと、とても量が少なくて値段が高い。

そこで自分で菊畑を作ろうと思った。

去年苗をネットで買って植え付けました。

二苗買って、一つは黄色いもの、もう一つは赤いもの。

そして、とうとう今年その花を咲かせることができたのです。

見てくださいこの美しい菊畑を!

しかしながら、ちょっと気になることがあります。

二苗を植えたはずです。

手前は赤っぽい色鮮やかな食用菊

奥は黄色い 「もってのほか」という種類の食用菊のはずでした。

しかしどうでしょう?奥の方の黄色には、小さい花がいっぱい咲いている。

どう見ても食用菊ではない。

調べてみると

キク科キク属のアワコガネ菊

自生地はなんと京都東山の菊渓の地名に由来している

絶滅危惧種なのだそうだ。

なんとなんと、大変なものを栽培してしまった。

晩秋の花の少ない時期に咲くためアブやハチ チョウなどの昆虫の貴重な蜜源となっているそうだ。

さてさて、ネットで騙されて買っちゃったのか?

あるいは一緒に入ってきた違う菊の苗が育ってしまったのか?

しかしよく観察してみると、とにかく来訪者が多い。

1人目は蝶、この蝶はネットで調べるとキタテハという蝶。休憩場所をなくすなんてどう考えてもできない?

それから最近では珍しくなったんですが、ミツバチがいっぱい来る。ミツバチはよく見ると本当に可愛い。差別するわけではないが、スズメバチの形と比べるとこの丸っこくてふわふわした背中が何とも言えず、可愛い。

蜂蜜といえばこのミツバチが作るもので、人間にとって素晴らしい栄養と活力を与えてくれ続けている。そんなミツバチがたくさん集まっているので、これではどうしても刈り取るわけにいかなくなってしまいす。

そんなわけで、とりあえず手前の紅菊は美味しくいただきました。

ちなみにその栄養は、

主な栄養素と特徴

  • ビタミンA(β-カロテン):視力維持や皮膚・粘膜の健康に寄与します 。
  • ビタミンC:抗酸化作用があり、免疫力向上やコラーゲン生成をサポートします。
  • ビタミンE:強力な抗酸化作用を持ち、老化や免疫力低下の原因となる活性酸素の働きを抑制します
  • ビタミンK:血液凝固や骨の健康に関与します
  • 葉酸:細胞分裂やDNA合成に必要で、特に妊娠期の栄養補給に重要です
  • カリウム:体内の水分バランスや血圧調整に役立ちます
  • 食物繊維:腸内環境を整え、便通改善や血糖値の安定に寄与します
  • ポリフェノール・苦味成分:抗酸化作用や血流改善など、野菜と同様の健康効果が期待できます

以外に栄養豊で、皆さんも庭に育ててみませんか?鉢でも簡単に栽培できます。

春には簡単に株分けできますので、ご希望の方はいいねボタンを押してください、その数だけ用意します。

歯科医院でお渡しで来るようにします。

さてもう一つ

農園での会話の中のおかしな競争心について。

本当にね、みんな仲がいいんですよ。これは事実です。趣味の中なのでとても仲がいいです。

ただしこんな質問が来るとちょっと感じちゃいますね。

「どうですか?今年のさつまいもの収穫は?大きいもの、できましたか?」

「私のは、なかなか難しくて、割り箸ぐらいのきりできなかったよ。」

「それは残念だねえ、今年はちょっと雨が多かったからね。」

それを遠くで聞いていた私の心に中に、表と裏腹にこんな感情が沸き立つのですね。

という自信と自慢心が出るんですね。

ある意味競争心です。

芋を育てるのは君よりうまいはずだぞ、と。

いよいよ自分が掘る番です。

どうでしょう、すごいでしょ。芋は大きく育てればいいというもんじゃない、スーパーで見ればわかるように、適度な大きさで肌がきれい、色がきれい、もう、見るからに美味しそう。

美味しそうでしょう。 俺の芋はすごいぞ、と言いふらしたいところですが、ひそかにそっと袋にしまい、ニヤニヤしながら帰ってきて食べました。

実にうまい。

簡単なレシピ紹介

フライパンに切ったサツマイモとお水を入れ蒸発するまで煮るだけ。

甘みが増加して実にほくほくとおいしいのです。

それでは実りの秋を楽しみましょう。

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