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2026年10月12日

山芋掘り

さて、皆さんこんにちは。

朝夕の気温がかなり下がってきていよい秋本番、そして冬支度そんな時期になりましたね。

私は山芋類が好きで、肉よりも山芋の方が好き。(肉はほぼ食べない)

山芋の種類は色々とあって、さらっとしているいわゆる山芋、もう1つは大和芋と言って非常に粘りが強いもの、これを磯辺揚げにすると最高に美味しい。

どちらも畑で作っていて、栄養価が高く、ネットで見るとこんなことが書いてある。

1. 滋養強壮・疲労回復
山芋にはビタミンB群、良質なたんぱく質、ミネラルが豊富に含まれ、エネルギー代謝を促進し疲労物質の蓄積を防ぎます。漢方では「気」を補い「陰」を養う作用があり、慢性的な疲労や体力低下、病後の回復期に特に適しています
2. 消化促進・栄養吸収の向上
山芋にはアミラーゼやジアスターゼなどの消化酵素が含まれ、デンプンの分解を助けます。生で食べると酵素活性が高く、消化不良や胃もたれ、食欲不振の改善に役立ちます。また、ムチンやガラクタンなどの粘性成分が胃腸の粘膜を保護し、腸内環境を整える効果もあります
3. 血糖値の調整
山芋に含まれる食物繊維や難消化性デンプンは、食後の血糖値の急上昇を抑える作用があり、糖尿病予防や管理に役立ちます。水溶性食物繊維はコレステロールの吸収抑制にも寄与します
4. 高血圧予防・腎機能サポート
カリウムが豊富で、体内の余分なナトリウムや水分を排出し、高血圧予防に効果的です。また、漢方では腎を補い精を固める作用があるとされ、腎機能の維持にも役立ちます
5. 免疫力向上
山芋のネバネバ成分であるガラクタンは、免疫機能を高める効果があり、生活習慣病や感染症予防にも期待できます

いよいよ私の畑でも芋の上部の葉が枯れたので山芋を掘ってみました。

どうでしょう?どんどんどんどん下へ繋がっていて、一生懸命深く掘ってもう手が届かない。

専用のスコップを使います。

やっと見えてきました。

周りの子供たちがいいおじさんが何をしているのかと集まってきます、

はいつくばって手を伸ばしているのですね、滑稽です、がこちらは必死です。

どうしようもないので、今年はここまででカットしていただくことにします。

家へ帰って洗うとどこまで洗っても黒っぽい皮があって気になる

。また小さな根の髭がたくさんあって、これもどうしようかと思う。

よくよく調べてみると、山芋の栄養のポリフェノールというのが皮の近くに多くあるから、一緒に食べるのだとなるほどそうなるとこのひげはどうしようか?

そうだ、髭は炙って焼いてしまおう。

なるほどこうすれば一応茶色っぽい皮はあるけど、髭はなくなる。

しかし、ここで考える、巷で売られてる山芋は非常に綺麗、どれを見ても同じ色真っ白に近い。

どう見てもこれは何か薬品を使って白くしてるんだと感じてしまう。最も栄養が良い皮の部分に薬品をかけて白くしているとすればあまりいいことではないだろう。スーパーで売ってる山芋を皮ごと食べるのはちょっと抵抗が生じます。

どんなに洗ってもこんな感じ。

ここでこの皮ごと食べるのに少し抵抗感がある。擦ると茶色くなるのではないか?

ここが持論の最大の押しポイントなんですよ。

私は自分の畑の土壌に自信がある、薬を使っていない、虫もたくさんいるし、バクテリアもいっぱいいる、何も無菌がいいわけではない。

人間は色々な善玉菌を共にして生活しなければ生きていけないのだ。

土に自信があるので、里芋にしろ山芋にしろじゃがいもにしろ、少々皮に土が残っていても、これも1つの大きな栄養として頂こうと考えます。

これが自家菜園の最も有利な部分なのです。

意外に白い、味は全く問題ない、

ワサビ醤油です、

ついでに、糠漬けにします。

ゆで卵も入れてみます  (これは極めておいしい おすすめ 白身を一部はがすと味が染みる)

作物は土からできてます。土と太陽からできるのです。その土を完全に取り切る方がどうも納得いかない。土も芋もそして太陽も全てを体に取り入れてこそあらゆる病に対する抵抗を有するのである。

ご参考までに。

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